今秋の第22回図書館総合展はオンラインにて開催します

2020年の第22回図書館総合展は、イベント・展示・コミュニケーションのすべてをウェブ上で行い、これまでご参加の叶わなかった出展者さん、来場者さんを多くお迎えすることができ、大いに盛り上がりました。下記の特設サイトでその様子をご覧いただけます(会期後もたくさんのコンテンツがアーカイブを公開しています。)

https://2020.libraryfair.jp/
アカウント登録するとより多くのコンテンツをみることができます。(ログイン後の画面でご覧ください)

次回、2021年は11月9~11日を中心に開催します。その形式については、COVID-19をめぐっての社会情況を顧慮し現在検討を重ねています。2021年春頃に開催方針を発表したいと考えております。

●開催情報をご入用の方はメールマガジンにご登録ください。

2020年開催の開催案内冊子(PDF版)はこちらから

朝日新聞創刊140周年!!「聞蔵Ⅱビジュアル」は地域面や各種機能が更に充実!!

2019年1月25日、朝日新聞は創刊140周年を迎えました。

朝日新聞記事データベース「聞蔵(きくぞう)シリーズ」は国内外の大学・公共図書館で数多くの方々にご利用いただいております。全国38都府県の地域面の「縮刷版」収録に続き、2019年8月には、大阪、和歌山、徳島、※滋賀の7府県の地域面を追加し、計42都府県を網羅。         コンテンツの更なる充実と機能強化を図ります。

●4府県の地域面を「縮刷版」に追加、全国42都府県収録へ

「聞蔵Ⅱビジュアル」ご利用の皆さまからご好評の過去の地域面はについて、大阪、和歌山、徳島、※滋賀の4府県の紙面イメージを「縮刷版」に追加しました。複数の地域面がある県では、県庁所在地以外の地域面も全て収録しているので、地域の歴史の掘り起こしや図書館資料として最適です。(オプションBとして、別料金になります)

●「縮刷版」の紙面イメージに「印刷範囲指定」機能を新たに搭載

PDFでご提供の「朝日新聞縮刷版1879~1999」の「本紙」および「全国の地域面」の紙面イメージに、必要な記事を矩形に切り取って印刷することができる「印刷範囲指定」機能を搭載しました。

●横断検索サービス「ディスカバリー」に完全対応

主に大学図書館などで導入されている横断検索サービス「ディスカバリー」との聞蔵の連携が完全対応いたしました。2017年10月にEBSCO Discovery Service、2018年6月にSummonと進めてきた連携に、WorldCat Discovery、PrimoCentralが対応。利便性が高まりました。

●小・中・高校向け新聞記事データベース「朝日けんさくくん」に学習コンテンツを追加!進路・受験対策、大学入試改革に向けた活用へ

小・中・高校向け新聞記事データベース「朝日けんさくくん」は学習コンテンツに小論文対策コンテンツ「パワーシート」を追加。大学受験版・高校受験版の2本立てで、記事検索機能だけでなく、進路選択・受験対策としても利用できる機能が充実しました。2020年の大学入試改革に向けた活用もご提案しております。

●ニュース映画「朝日動画社」

戦前のニュース映画「朝日世界ニュース」から重要なエピソードを厳選、デジタル化のうえ収録した5枚組DVD-BOX「朝日動画社」が好評発売中です。ブースで実際の映像をご覧いただけます。図書館での館内上映や貸出しにも対応しております。

☆朝日新聞創刊140周年を迎え、デジタル商品として更なる進化を続ける聞蔵シリーズ

   みなさまのブースへのご来場をお待ちしております。

 

※滋賀県の縮刷版は、収録期間の一部のご利用となっております。

図書館総合展 2019

ブース番号

16

出展

  • 株式会社朝日新聞社

問い合わせ先

  • デジタル・イノベーション本部 法人営業部

webサイト

http://www.asahi.com/information/db/