今秋の第22回図書館総合展はオンラインにて開催します

今年の本展は、イベント・展示・コミュニケーションのすべてをウェブ上で行うオンライン開催です。

130余の出展、200超のイベント、約100の企画参加団体・個人が(さらに増加中)が、皆さまのご来場をお待ちしております。

 

https://2020.libraryfair.jp/

居ながらにして、全国の図書館・図書館人に会いに行く、“図書館界のいま”を学びに行く、
withコロナ下らしい、新しいコミュニケーションの様式をご体験ください。

 

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 ※新アカウントによるログイン前/後でみられるコンテンツ、DLできる資料が変わります。また、公務で参加される方に便利な「参加証」も発行しますぜひご登録ください。

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 ※冊子内のリンク先(企画本体)は鋭意構築中。今年に相応しい精力的な企画の数々にご期待ください。

 

 

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第22回図書館総合展は、新型コロナウイルス流行の情勢に鑑み、感染拡大防止の安全配慮を最優先事項として、展示会場での開催からオンライン開催へと方式を変更しました。

図書館総合展に突然あらわれた「たくらみの場」

 OpenGLAMとは、文化施設(Gallery, Library, Archive, Museum) のオープンデータ化をITの活用により促進する活動です。日本においては2013年に活動を開始し、図書館総合展でも2回フォーラムを実施してきました。また関連する活動であるウィキペディアタウンは2017年にLoY優秀賞を受賞し、2018年の総合展ではゲリラ的に3つのミニセッションを展開しました。今回は、これまでの積み重ねを活かし、展示会場にブースを設置してOpenGLAMの意義と活動について周知します。

 ブースでは、これまでの、また今回の総合展で得られた知見や交流を、具体的な仕組みづくりや新たな取組により結びつける「たくらむ会」ほかの企画を開催します。これらを通じて関連組織との交流を図るとともに、21回を迎えた図書館総合展という祝祭を使いきる、新たな楽しみ方を提案する【逗留地】になるでしょう。

 たくさんのブース企画を準備します。是非ご参加ください。

 そして、
 みなさん自身もご一緒にアリーナに出てアクトしましょう。
 持ち込み企画、飛び込み企画、大歓迎です。

 多数の方に立ち寄っていただければと思います。
 いろんな議論を展開しましょう。

 

図書館総合展 2019

ブース番号

88

出展

  • OpenGLAM

問い合わせ先

  • 福島幸宏(東京大学大学院情報学環特任准教授)
fukusima-y@iii.u-tokyo.ac.jp

webサイト

https://openglam.github.io/LF2019.html