今秋の第22回図書館総合展はオンラインにて開催します

今年の本展は、イベント・展示・コミュニケーションのすべてをウェブ上で行うオンライン開催です。

130余の出展、200超のイベント、約100の企画参加団体・個人が(さらに増加中)が、皆さまのご来場をお待ちしております。

 

https://2020.libraryfair.jp/

居ながらにして、全国の図書館・図書館人に会いに行く、“図書館界のいま”を学びに行く、
withコロナ下らしい、新しいコミュニケーションの様式をご体験ください。

 

新アカウントシステムにご登録を!

 ※新アカウントによるログイン前/後でみられるコンテンツ、DLできる資料が変わります。また、公務で参加される方に便利な「参加証」も発行しますぜひご登録ください。

開催案内冊子(紙版)の送付をご希望の方はこちらから〈無料〉

開催案内冊子(PDF版)はこちらから

 ※冊子内のリンク先(企画本体)は鋭意構築中。今年に相応しい精力的な企画の数々にご期待ください。

 

 

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第22回図書館総合展は、新型コロナウイルス流行の情勢に鑑み、感染拡大防止の安全配慮を最優先事項として、展示会場での開催からオンライン開催へと方式を変更しました。

書籍出版と雑誌記事索引集成データベース「ざっさくプラス」を運営しています

皓星社(こうせいしゃ)と申します。出版業は40周年、雑誌記事索引データベース「ざっさくプラス」は10周年となりました。

 

【出版】

皓星社40年のなかで注力してきたもののひとつが「ハンセン病に関する出版」です。中でも『ハンセン病文学全集』全10巻や『ハンセン病違憲国賠裁判全史』全9巻は、ハンセン病患者たちの全貌と精神を残すべく刊行した本です。また40周年となる今年はより多くの方にご利用いただくために、これらのタイトルも含めて電子版の販売を開始しました。

さらに近年では「本の本」をテーマにした出版に力を入れています。研究書、一般書、コミックエッセイなど、どれも手に取りたくなるような本を刊行しています。

 

【データベース】

ざっさくプラスは明治時代から現在までのさまざまな雑誌記事(目次)を検索することができる国内最大の雑誌記事データベースです。

 

あらゆるジャンルの雑誌を搭載、各機関との連携も進め、現在では最大連携時約3700万件の記事情報から検索することができます。

研究の足掛かりや文献の検索、その時代でのできごとや地方の事件の調査など、さまざまな情報収集に役立てることができます。

ページデザインのリニューアルや本文データとの連携、新規データベースの開発など、続々と新機能の追加を行なっています。

 

詳しいご紹介はこちら

 

また、記事データも鋭意追加中です。ご所蔵の資料で未搭載の定期刊行物等がありましたらお声かけください。

図書館総合展 2019

ブース番号

77

出展

  • 株式会社皓星社