今秋の第22回図書館総合展はオンラインにて開催します

今年の本展は、イベント・展示・コミュニケーションのすべてをウェブ上で行うオンライン開催です。

130余の出展、200超のイベント、約100の企画参加団体・個人が(さらに増加中)が、皆さまのご来場をお待ちしております。

 

https://2020.libraryfair.jp/

居ながらにして、全国の図書館・図書館人に会いに行く、“図書館界のいま”を学びに行く、
withコロナ下らしい、新しいコミュニケーションの様式をご体験ください。

 

新アカウントシステムにご登録を!

 ※新アカウントによるログイン前/後でみられるコンテンツ、DLできる資料が変わります。また、公務で参加される方に便利な「参加証」も発行しますぜひご登録ください。

開催案内冊子(紙版)の送付をご希望の方はこちらから〈無料〉

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 ※冊子内のリンク先(企画本体)は鋭意構築中。今年に相応しい精力的な企画の数々にご期待ください。

 

 

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第22回図書館総合展は、新型コロナウイルス流行の情勢に鑑み、感染拡大防止の安全配慮を最優先事項として、展示会場での開催からオンライン開催へと方式を変更しました。

本年「読書バリアフリー法」が成立しました 読書環境の整備推進のための様々なサービスをご提案します

2019年6月21日、視覚障害者等の読書環境の整備の推進に関する法律(読書バリアフリー法)が衆議院本会議にて全会一致で可決され、成立しました。図書館が今後どのようなサービスを展開していけば良いのか、読書環境の整備推進のためのサービスを三つのエリアに分けてご紹介していきます。

【LLブックほか書籍の販売】

だれにとってもやさしく、読みやすい本「LLブック」の最新刊のご紹介と、赤木かん子先生の「楽しい学校図書館」シリーズ、平湯文夫先生のノウハウが凝縮された「平湯モデル図書館写真集-子どもたちで溢れる学校図書館のつくり方」を販売します。

【バリアフリー用品の展示】

大きな文字で読みやすい「大活字本」の新刊案内、本を耳で楽しむ「オーディオブック」、目が疲れやすい方や読字障害(ディスレクシア)の方のために本の上に重ねて使う色付き透明定規「リーディングルーラー」の販売、認知症予防や改善につながる「回想法DVD」のご紹介、また新企画「テレビ電話多言語通訳サービス」のデモを行ないます。

【本のカビ対策、図書整理事業のご案内」

図書館のアウトソーシングサービスとしてあらゆる図書館業務をお請けします。大学・公共・専門図書館をはじめ各種図書館の多言語データ入力や装備作業を行なっています。また書籍の預かり燻蒸サービスやカビ対策における館内の環境整備のご提案をします。

図書館総合展 2019

ブース番号

11

出展

  • 社会福祉法人埼玉福祉会

問い合わせ先

  • 図書館事業部 村田 和也

webサイト

https://www.saifuku.com/

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