今秋の第22回図書館総合展はオンラインにて開催します

今年の本展は、イベント・展示・コミュニケーションのすべてをウェブ上で行うオンライン開催です。

130余の出展、200超のイベント、約100の企画参加団体・個人が(さらに増加中)が、皆さまのご来場をお待ちしております。

 

https://2020.libraryfair.jp/

居ながらにして、全国の図書館・図書館人に会いに行く、“図書館界のいま”を学びに行く、
withコロナ下らしい、新しいコミュニケーションの様式をご体験ください。

 

新アカウントシステムにご登録を!

 ※新アカウントによるログイン前/後でみられるコンテンツ、DLできる資料が変わります。また、公務で参加される方に便利な「参加証」も発行しますぜひご登録ください。

開催案内冊子(紙版)の送付をご希望の方はこちらから〈無料〉

開催案内冊子(PDF版)はこちらから

 ※冊子内のリンク先(企画本体)は鋭意構築中。今年に相応しい精力的な企画の数々にご期待ください。

 

 

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第22回図書館総合展は、新型コロナウイルス流行の情勢に鑑み、感染拡大防止の安全配慮を最優先事項として、展示会場での開催からオンライン開催へと方式を変更しました。

佐賀県立図書館デジタルアーカイブを運用するシステムについて紹介します

2019年3月、佐賀県立図書館の所蔵資料デジタルアーカイブサイトを公開しました。2万8千点以上の資料をパブリックドメイン(オープンデータ)として公開し、一部資料は、IIIF(トリプルアイエフ)に対応しました。

このシステムでは、既存の様々なデジタル資料を一つのデータベースに統合、直感的に操作できるコンテンツ管理が可能です。また、ライセンス管理なども柔軟に行うことが出来ます。ユーザー(閲覧者)側は、横断検索やIIIFビューワーでの閲覧、資料のダウンロードなど、最小限の操作でコンテンツにアクセスすることができます。

また、共同出展する株式会社とっぺん(佐賀県佐賀市)は、今回システムに収容したデジタルデータの作成を担当しました。文化財のデジタルアーカイブなど多くの実績を持つ同社のデジタル化技術と、株式会社ローカルメディアラボのサービスコンセプト設計、ウェブ開発技術を組み合わせることで、様々なスタイルのデジタルアーカイブを構築することが可能です。

ブースでは、佐賀県立図書館データベースのシステムをメーンに、2社のプロダクトを紹介します。

図書館総合展 2019

ブース番号

90

出展

  • 株式会社ローカルメディアラボ

共同出展

株式会社とっぺん

問い合わせ先

  • 牛島清豪

webサイト

https://lm-labs.com

twitter

https://twitter.com/lmlabs2010

facebook

https://www.facebook.com/LocalMediaLabs/