今秋の第22回図書館総合展はオンラインにて開催します

今年の本展は、イベント・展示・コミュニケーションのすべてをウェブ上で行うオンライン開催です。

130余の出展、200超のイベント、約100の企画参加団体・個人が(さらに増加中)が、皆さまのご来場をお待ちしております。

 

https://2020.libraryfair.jp/

居ながらにして、全国の図書館・図書館人に会いに行く、“図書館界のいま”を学びに行く、
withコロナ下らしい、新しいコミュニケーションの様式をご体験ください。

 

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 ※冊子内のリンク先(企画本体)は鋭意構築中。今年に相応しい精力的な企画の数々にご期待ください。

 

 

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第22回図書館総合展は、新型コロナウイルス流行の情勢に鑑み、感染拡大防止の安全配慮を最優先事項として、展示会場での開催からオンライン開催へと方式を変更しました。

体験した記憶とその継承を、今

阪神・淡路大震災から20年が経過し、来年で東日本大震災からは5年を迎える。そして近年は地震や火山の噴火など、自然災害が頻繁に日本全国で勃発している。

昨年(2014年)12月19日に、政府の地震調査委員会がだした全国地震予想地図の最新改訂版によると、震度6弱以上の地震が起きる可能性がある自治体が報告されており、図書館総合展の会場である横浜市で起こる確率は75%と大変高い。また、広範囲の被害をもたらすとされている南海トラフが起きる確立は70%である。

今回の震災フォーラムは、阪神・淡路大震災の20年を改めて振り返る機会とし、図書館の役割の変化や情報化の急速な進展などを踏まえて、20年前そして今現在、神戸市立中央図書館で勤務されている松永憲明氏に中長期的な視野から見た災害時の図書館のあり方についてお話をいただく。

 

●本フォーラムの動画記録はこちらから

2015年11月10日 (火)

10:00 - 11:30

第7会場

登壇者

  • 講師 : 松永憲明 神戸市立中央図書館利用サービス課長
  • 司会 : 鎌倉幸子 公益社団法人シャンティ国際ボランティア会

申し込み・問い合せ先

webサイト

https://www.prkcps.com/tosho2015/yokohama/