今秋の第22回図書館総合展はオンラインにて開催します

今年の本展は、イベント・展示・コミュニケーションのすべてをウェブ上で行うオンライン開催です。

130余の出展、200超のイベント、約100の企画参加団体・個人が(さらに増加中)が、皆さまのご来場をお待ちしております。

 

https://2020.libraryfair.jp/

居ながらにして、全国の図書館・図書館人に会いに行く、“図書館界のいま”を学びに行く、
withコロナ下らしい、新しいコミュニケーションの様式をご体験ください。

 

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 ※冊子内のリンク先(企画本体)は鋭意構築中。今年に相応しい精力的な企画の数々にご期待ください。

 

 

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第22回図書館総合展は、新型コロナウイルス流行の情勢に鑑み、感染拡大防止の安全配慮を最優先事項として、展示会場での開催からオンライン開催へと方式を変更しました。

―図書館・出版社共同戦線2015

このフォーラムでは、日本を代表する出版社と図書館総合支援企業のトップをゲストに迎え、デジタル・ネットワーク社会の中で急速に変貌する出版社と図書館双方の事業を、読者・利用者の立場を重視しながら、いかに活性化させるかということをテーマに、忌憚のない、率直な討論しようとするものです。

例えば、出版社が書店で行うブックフェアのように、全国の図書館に一定数の企画本を購入し、利用者からの読後感を集めるような新しい共同企画を打ってみる「出版社・図書館共同戦線」はできないか。あるいは単なる図書館向け販売促進ではなく、著者、出版社、書店、図書館がそれぞれが信じる「本の力」を呼び起こし、読者・利用者の読書の内実に迫る企画ができないか。図書館で著者が講演し、近隣書店がその著者のブックフェアを実施するような出版界と図書館界の共同の取組みを全国規模で展開できないか。

具体的な事業を通して、図書館界と出版界が共に歩んでいくために必要なことを考えていくことが、本フォーラムのテーマです。

 

●フォーラムの動画記録はこちらから

1) 本フォーラム

2) 第15回図書館総合展で開催されたフォーム「出版市場としての図書館、読書基盤としての図書館」
開催:2013年10月31日 /登壇:石井 昭(公益財団法人図書館振興財団 理事長)、持谷寿夫(株式会社みすず書房 社長)、コーディネーター:湯浅俊彦(立命館大学文学部 教授)

2015年11月10日 (火)

13:00 - 14:30

展示会場内

登壇者

  • パネリスト : 岡本 厚 岩波書店代表取締役社長
  • パネリスト : 石井 昭 図書館流通センター代表取締役社長/公益財団法人図書館振興財団 理事長
  • コーディネーター : 湯浅俊彦 立命館大学文学部教授

申し込み・問い合せ先

webサイト

https://www.prkcps.com/tosho2015/yokohama/