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今秋の第22回図書館総合展はオンラインにて開催します

今年の本展は、イベント・展示・コミュニケーションのすべてをウェブ上で行うオンライン開催です。

130余の出展、200超のイベント、約100の企画参加団体・個人が(さらに増加中)が、皆さまのご来場をお待ちしております。

 

https://2020.libraryfair.jp/

居ながらにして、全国の図書館・図書館人に会いに行く、“図書館界のいま”を学びに行く、
withコロナ下らしい、新しいコミュニケーションの様式をご体験ください。

 

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 ※新アカウントによるログイン前/後でみられるコンテンツ、DLできる資料が変わります。また、公務で参加される方に便利な「参加証」も発行しますぜひご登録ください。

開催案内冊子(紙版)の送付をご希望の方はこちらから〈無料〉

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 ※冊子内のリンク先(企画本体)は鋭意構築中。今年に相応しい精力的な企画の数々にご期待ください。

 

 

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第22回図書館総合展は、新型コロナウイルス流行の情勢に鑑み、感染拡大防止の安全配慮を最優先事項として、展示会場での開催からオンライン開催へと方式を変更しました。

館内コピー・ILL・デジタル変換

印刷媒体すなわち紙が皆無とならないかぎり、大学図書館における複写とILLは必要でありつづけ、その結果、著作権に係る問題の解決を必要とします。権利者団体との長年にわたる協議を行いながら、一般に第31条の範囲外とされるセルフサービスコピーについてはいわゆる「実務要項」によって、ILLにおけるFAX等通信回線による複製物の送信については契約あるいは合意を結んで行ってきましたが、ほころびが目立つようになってきています。その現状を大学図書館界として正確に把握し、理解を共有することが第一の目的です。そして、学術著作物の流通が電子化されるなかでどのように著作権をめぐる課題を解決し、新たな体制を構築するべきかを議論します。

2016年11月08日 (火)

13:00 - 14:30

第3会場

協力

  • 企画協力:国公私立大学図書館協力委員会大学図書館著作権検討委員会

登壇者

  • 司会 : 土屋 俊 大学改革支援・学位授与機構教授
  • 講師 : 瀬尾太一 日本複製権センター副理事長
  • 講師 : 常世田 良 立命館大学文学部教授
  • 講師 : 森 一郎 新潟大学学術情報部学術情報管理課長