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今秋の第22回図書館総合展はオンラインにて開催します

今年の本展は、イベント・展示・コミュニケーションのすべてをウェブ上で行うオンライン開催です。

130余の出展、200超のイベント、約100の企画参加団体・個人が(さらに増加中)が、皆さまのご来場をお待ちしております。

 

https://2020.libraryfair.jp/

居ながらにして、全国の図書館・図書館人に会いに行く、“図書館界のいま”を学びに行く、
withコロナ下らしい、新しいコミュニケーションの様式をご体験ください。

 

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 ※新アカウントによるログイン前/後でみられるコンテンツ、DLできる資料が変わります。また、公務で参加される方に便利な「参加証」も発行しますぜひご登録ください。

開催案内冊子(紙版)の送付をご希望の方はこちらから〈無料〉

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 ※冊子内のリンク先(企画本体)は鋭意構築中。今年に相応しい精力的な企画の数々にご期待ください。

 

 

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第22回図書館総合展は、新型コロナウイルス流行の情勢に鑑み、感染拡大防止の安全配慮を最優先事項として、展示会場での開催からオンライン開催へと方式を変更しました。

オープンアクセスをめぐって

2015年から2016年にかけても学術コミュニケーションの動向は「オープンアクセス」をキーワードとして展開した。世界的には、海賊的オープンアクセスSciHubサイト問題、ヨーロッパを中心とする科学技術振興政策の一環としての(ゴールド)オープンアクセス化への政府レベルでの取り組み、商業的出版者のさらに本格的な介入などによって、近未来の学術情報流通が「オープン化」されることはほぼ確実になっている。オープン化がデジタル化・インターネット化を前提とする以上、それが図書館の役割を抹消する方向で影響することもまた自明である。他方、日本では、政府レベルの取り組みにしても、大学におけるポリシー策定にしても、表面上は言葉が踊っているだけに印象を与えるにすぎない。オープンアクセスが、科学と学問のあり方、図書館の存在意義をどのように本質的に変えるのか、変えないのかを明らかにする。

2016年11月09日 (水)

10:00 - 11:30

第4会場

登壇者

  • 講師 : 土屋 俊 大学改革支援・学位授与機構教授