今秋の第22回図書館総合展はオンラインにて開催します

2020年の第22回図書館総合展は、イベント・展示・コミュニケーションのすべてをウェブ上で行い、これまでご参加の叶わなかった出展者さん、来場者さんを多くお迎えすることができ、大いに盛り上がりました。下記の特設サイトでその様子をご覧いただけます(会期後もたくさんのコンテンツがアーカイブを公開しています。)

https://2020.libraryfair.jp/
アカウント登録するとより多くのコンテンツをみることができます。(ログイン後の画面でご覧ください)

次回、2021年は11月9~11日を中心に開催します。その形式については、COVID-19をめぐっての社会情況を顧慮し現在検討を重ねています。2021年春頃に開催方針を発表したいと考えております。

●開催情報をご入用の方はメールマガジンにご登録ください。

2020年開催の開催案内冊子(PDF版)はこちらから

TPP、ビッグデータ、オープンサイエンス、AIで著作権はどう変わる

神資研の図書館総合展フォーラムでは、2013年以来3年ぶりに著作権を取り上げます。

2013年のフォーラムでは弁護士の福井健策先生を講師に迎え、2012年度の著作権法改正、当時の文化審議会著作権分科会での審議の動向、TPPの著作権への影響について、ご講演いただきましたが、今回も福井先生に講演をお願いしております。

2013年以降、2014年に電子書籍に出版権を認める法改正がなされましたが、その後は大きな改正はなされておりません。しかし、3年前はまだ交渉の最中だったTPPが今年の2月に署名がされ、11月8日の米大統領選でその帰趨がほぼ決します。そこで、TPPの行方と著作権への影響を、改めて解説いただきます。

また、最近では著作権に関する新たなトピックスも出てきています。例えば、ビッグデータ、オープンサイエンス、AI等、ネットや技術、社会の様々な動きと著作権がどう関わっていくのかに注目が集まりつつあります。これらの動きや、図書館とデジタルアーカイブの今後についても概説いただきます。

著作権の最新の動向を概観できる絶好の機会ですので、是非ご参加ください。

2016年11月10日 (木)

10:00 - 11:30

第1会場

登壇者

申し込み・問い合せ先

webサイト

https://saas01.netcommons.net/shinshiken/htdocs/?page_id=138