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今秋の第22回図書館総合展はオンラインにて開催します

今年の本展は、イベント・展示・コミュニケーションのすべてをウェブ上で行うオンライン開催です。

130余の出展、200超のイベント、約100の企画参加団体・個人が(さらに増加中)が、皆さまのご来場をお待ちしております。

 

https://2020.libraryfair.jp/

居ながらにして、全国の図書館・図書館人に会いに行く、“図書館界のいま”を学びに行く、
withコロナ下らしい、新しいコミュニケーションの様式をご体験ください。

 

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 ※新アカウントによるログイン前/後でみられるコンテンツ、DLできる資料が変わります。また、公務で参加される方に便利な「参加証」も発行しますぜひご登録ください。

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 ※冊子内のリンク先(企画本体)は鋭意構築中。今年に相応しい精力的な企画の数々にご期待ください。

 

 

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第22回図書館総合展は、新型コロナウイルス流行の情勢に鑑み、感染拡大防止の安全配慮を最優先事項として、展示会場での開催からオンライン開催へと方式を変更しました。

研究成果を報告する学術論文へのアクセス方法は、電子化、オープンアクセス化など新たな方式が導入されることによってむしろ多様化してしまった。必要な論文を容易に発見、特定、利用する安定的環境が望まれるなかで、2012年以降、米国では大統領指令によって政府資金による科学研究成果を一般公衆が利用できるようにするという助成機関への義務づけに対応して組織化されたCHORUS(Clearinghouse for the Open Research of US)の技術、サービスが活用されるようになっている。この基盤は米国内にとどまらず有用なものであり、日本でも、2016年にJSTと千葉大学附属図書館がパイロット研究を行っている。理念を語ることにとどまらない実質的な研究情報環境の現実的な構築の方策として、いまや無視できないこの基盤について、実施機関の代表、昨年の日本における実証実験の関係者からの経験に基いて認識を深める機会とする。

2017年11月07日 (火)

10:00 - 11:30

第9会場

登壇者