今秋の第22回図書館総合展はオンラインにて開催します

2020年の第22回図書館総合展は、イベント・展示・コミュニケーションのすべてをウェブ上で行い、これまでご参加の叶わなかった出展者さん、来場者さんを多くお迎えすることができ、大いに盛り上がりました。下記の特設サイトでその様子をご覧いただけます(会期後もたくさんのコンテンツがアーカイブを公開しています。)

https://2020.libraryfair.jp/
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次回、2021年は11月9~11日を中心に開催します。その形式については、COVID-19をめぐっての社会情況を顧慮し現在検討を重ねています。2021年春頃に開催方針を発表したいと考えております。

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-良い例・悪い例のVR脳内体験会-

図書館サービス計画研究所 代表 仁上幸治先生 × ハコヤ

 

「トイレはどこですか?」

という質問が多い図書館、ありませんか。

 

聞かれる図書館員は忙しい中でいちいち場所を答えるのも大変です。聞く側の利用者も気分のよいものではありません。

「どこですか質問」の頻発は、図書館員と利用者の時間と労力を奪い、利用者の満足度を低下させます。本来のサービスに投入できるはずのエネルギーが浪費されるのはなんとももったいないことです。

 

図書館のサイン計画はなぜ失敗するのでしょうか。

 

理由は単純です。建物と施設・設備の施工の前の設計段階で動線とサインのチェックが甘いからです。しかし、図面を見るだけで現場の様子をリアルにイメージできる人はそうはいません。

どうしても開館後に様々な「どこですか質問」が頻発して初めてサインの不備が明らかになる。ところがオリジナルデザインのサインは高額でそう簡単に差し替えられない。現場ではやむなく文書作成ソフトで自作した紙のサインが増えていき、館内全体の統一感が失われ、乱雑化の一途をたどるのが常です。

 

では、どうしたらこうした事態を防げるのか。

 

答えは、施工前にきっちりチェックすることしかありません。

その方法として、最近注目を浴びているVR」(バーチャルリアリティー:仮想現実)を取り上げます。館内の様子をPC画面上に再現した環境の中にゴーグルを装着して入り込み自由に歩き回りながら、サインの良い例・悪い例を見て目的の場所にたどり着けるかどうかを脳内で体験していただきます。

 

フォーラム会場では講演のあとスクリーン上で映像をお見せし、展示ブース(62番)はおひとりずつVRを体験していただけます。

 

この機会にVR脳内体験会においでくださいませ。

 


ハコヤブース(62番)では、いつでもVR体験できますので、

皆様のご来場をお待ちしております。

 

2017年11月07日 (火)

15:30 - 17:00

第9会場

主催

ブース出展

協力

  • 図書館サービス計画研究所(略称 トサケン)

登壇者

申し込み・問い合せ先

山下

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