国際化が進む現在、言語的・文化的なマイノリティに対するサービスの拡充が図書館に求められています。 本フォーラムでは多言語コンテンツ・多言語インターフェースを有する電子図書館サービス"OverDrive"を活用した多文化サービスの事例をご紹介します。

 Rakuten OverDriveの担当者より、多文化社会アメリカにおける図書館の活動事例を紹介いたします。 言語習得への支援や、英語以外の言語の資料提供を通して、「言葉の壁」の解消を目指す図書館の取組みについてお話いたします。

  また、日本国内の図書館における多文化サービスについても紹介する予定です。