2016(平成28)年4月「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」(「障害者差別解消法」)が施行され、公共図書館においては合理的配慮の提供が義務化された。今まで公共図書館は、多様な背景をもつ地域住民を対象にサービスを提供し、その中で障害者への支援は「障害者サービス」という形で取り組まれてきた。しかしこれまでの枠組みでは、主に身体障害者を対象に議論がなされ、知的障害者についてはさらなる議論が求められるところである。

そこで本フォーラムでは、知的障害者を対象に、図書館サービスのニーズと提供する公共図書館側の支援体制の実態を知り、さらに実践を始めている公共図書館の取り組み事例を紹介して、的確な合理的配慮について考える機会とする。

2017年11月08日 (水)

10:00 - 11:30

第5会場

登壇者

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