今秋の第22回図書館総合展はオンラインにて開催します

2020年の第22回図書館総合展は、イベント・展示・コミュニケーションのすべてをウェブ上で行い、これまでご参加の叶わなかった出展者さん、来場者さんを多くお迎えすることができ、大いに盛り上がりました。下記の特設サイトでその様子をご覧いただけます(会期後もたくさんのコンテンツがアーカイブを公開しています。)

https://2020.libraryfair.jp/
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次回、2021年は11月9~11日を中心に開催します。その形式については、COVID-19をめぐっての社会情況を顧慮し現在検討を重ねています。2021年春頃に開催方針を発表したいと考えております。

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2020年開催の開催案内冊子(PDF版)はこちらから

●このフォーラムの全文記録をこちらからみていただけます。
https://www.libraryfair.jp/news/6702

 図書館が市民の知の基盤として機能するためには、蓄積された情報に誰もがアクセスできるようになっていなければなりません。
 アクセシビリティに関連する国際的動向としては、2017年1月にIDPFがEPUB Accessibility1.0を含むEPUB3.1を策定しました。そのIDPFは2017年2月にW3Cに統合され、電子出版とウェブ技術の融合に向けて取り組みが進んでいます。
 国内の動向では、国および地方公共団体等のウェブサイト等が誰もに利用しやすいものになるように、JIS X 8341-3:2016と、その手順書である総務省「みんなの公共サイト運用ガイドライン」が改正され、今年度末までの適合レベルAA準拠を推奨しています。その対象にはもちろん図書館のウェブサイトや、ウェブを通じて提供される電子図書館サービスも含まれます。
 本フォーラムでは、このような国内外の動向を踏まえ、知の基盤としての図書館および電子図書館に関するアクセシビリティや、進むべき方向について意見を重ねていきます。併せて、進化し続ける電子図書館TRC-DLの新機能についてもご紹介する予定です。

2017年11月09日 (木)

13:00 - 14:30

第2会場

登壇者

  • 報告 : 木達一仁 株式会社ミツエーリンクス取締役社長(CTO)
  • 報告 : 植村要 株式会社図書館総合研究所 特別顧問
  • 報告 : 花田一郎 大日本印刷株式会社 hontoビジネス本部
  • 司会 : 盛田宏久 大日本印刷株式会社 hontoビジネス本部 部長