パターンランゲージ手法を用いた慶應義塾大学SFC井庭研究室と書店・有隣堂の 共同研究報告

読書って楽しい!本を読みたい!

若者たちの読書離れが言われて久しくなります。このままでは読書によって養われるべき想像力と創造力が、将来にわたって著しく低下し、社会に深刻な危機をもたらすと警告する有識者も多いです。文化と教育を以て地域社会への貢献を理念とする当社は慶應義塾大学SFC井庭研究室とともに、啓蒙、指導ではなく共感や興味を喚起させるモノを研究し、本との出会いと読書の楽しさをパターン言語化した新しいツールを開発しました。

対談
井庭 崇(慶應義塾大学総合政策学部 准教授)
渡辺 泰 (株式会社有隣堂 経営企画本部 社長室 室長)

2017年11月09日 (木)

13:00 - 14:30

展示会場内

登壇者

  • 対談 : 井庭崇 慶應義塾大学総合政策学部 准教授
  • 対談 : 渡辺 泰 株式会社有隣堂 経営企画本部 社長室 室長