今秋の第22回図書館総合展はオンラインにて開催します

2020年の第22回図書館総合展は、イベント・展示・コミュニケーションのすべてをウェブ上で行い、これまでご参加の叶わなかった出展者さん、来場者さんを多くお迎えすることができ、大いに盛り上がりました。下記の特設サイトでその様子をご覧いただけます(会期後もたくさんのコンテンツがアーカイブを公開しています。)

https://2020.libraryfair.jp/
アカウント登録するとより多くのコンテンツをみることができます。(ログイン後の画面でご覧ください)

次回、2021年は11月9~11日を中心に開催します。その形式については、COVID-19をめぐっての社会情況を顧慮し現在検討を重ねています。2021年春頃に開催方針を発表したいと考えております。

●開催情報をご入用の方はメールマガジンにご登録ください。

2020年開催の開催案内冊子(PDF版)はこちらから

 2014年6月に公布された「学校図書館法の一部を改正する法律」により、学校司書が法制化されました。
 これを受けて、文部科学省が学校司書の資格と養成のあり方について、2016年11月に「学校司書のモデルカリキュラム」を示しました。既存の司書教諭や司書養成科目の一部を用いることになっているため、学校図書館の視点を具体的にどう入れ込んでいくかなど、検討の必要があります。
 そこで本フォーラムでは、全国学校図書館協議会が2017年度より検討を進めてきた講義要綱(案)を踏まえて、今求められている学校司書の役割や資質、備えるべき知識や技能について、学校図書館の視点から具体的にお話しいたします。 (資料代500円)

定員に達したため受付を終了いたしました。多くの方々のお申し込みに感謝いたします。

2018年10月30日 (火)

13:00 - 14:30

第8会場

登壇者

  • 講師 : 磯部延之 (全国学校図書館協議会 研究調査部長)

申し込み・問い合せ先

内海 淳

utumi@j-sla.or.jp

webサイト

http://www.j-sla.or.jp/