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今秋の第22回図書館総合展はオンラインにて開催します

2020年の第22回図書館総合展は、イベント・展示・コミュニケーションのすべてをウェブ上で行い、これまでご参加の叶わなかった出展者さん、来場者さんを多くお迎えすることができ、大いに盛り上がりました。下記の特設サイトでその様子をご覧いただけます(会期後もたくさんのコンテンツがアーカイブを公開しています。)

https://2020.libraryfair.jp/
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次回、2021年は11月9~11日を中心に開催します。その形式については、COVID-19をめぐっての社会情況を顧慮し現在検討を重ねています。2021年春頃に開催方針を発表したいと考えております。

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2020年開催の開催案内冊子(PDF版)はこちらから

ミュージアムの中には、展覧会企画や作品調査、教育普及プログラムなどミュージアムのさまざまな活動を支える一部門として図書館が設置されています。

新しい未来を切り拓くために、ミュージアムがその内部にコレクションやアーティストに関する知識を豊富に蓄えておくことは欠かせません。これからのリーダーやキュレーターには、分野固有の専門知識を備え、膨大な情報やデータを駆使し、課題を明らかにしていくことが求められています。

こうしたミュージアムの情報収集・分析のプロセスにおいて、ミュージアムライブラリーが果たしている資料収集・整理の役割は決して小さくはないでしょう。

本フォーラムでは、ミュージアムの舞台裏である図書館が果たしている機能と役割について、国立西洋美術館研究資料センター、横浜美術館美術情報センター、東京都江戸東京博物館図書室の3館の事例をご紹介いたします。

2018年10月31日 (水)

10:00 - 11:30

第1会場

登壇者

  • 講師 : 川口 雅子 国立西洋美術館 学芸課情報資料室長
  • 講師 : 八柳 サエ 横浜美術館 学芸グループ 美術情報センター 担当グループ長 主任司書/主任学芸員
  • 講師 : 楯石 もも子 東京都江戸東京博物館 司書