今秋の第22回図書館総合展はオンラインにて開催します

2020年の第22回図書館総合展は、イベント・展示・コミュニケーションのすべてをウェブ上で行い、これまでご参加の叶わなかった出展者さん、来場者さんを多くお迎えすることができ、大いに盛り上がりました。下記の特設サイトでその様子をご覧いただけます(会期後もたくさんのコンテンツがアーカイブを公開しています。)

https://2020.libraryfair.jp/
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次回、2021年は11月9~11日を中心に開催します。その形式については、COVID-19をめぐっての社会情況を顧慮し現在検討を重ねています。2021年春頃に開催方針を発表したいと考えております。

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神奈川県図書館協会90周年記念式典・講演会 ~協会活動のこれまでとこれから~

神奈川県図書館協会(KLA)は、昭和3年(1928)に設立され、平成30年(2018)設立から90年を迎えます。

 

これまで、公共、大学、そして専門という館種の異なる図書館が一同に集まり、調査研究や広報活動、図書館員の研修など、図書館の発展と利用者サービス向上のため、多彩な活動を展開してまいりました。この機会にこれまでの活動を振り返り、将来の図書館活動を見据えた新たな活動への契機にしたいと思います。

 

【フォーラムの流れ】

90周年記念式典(30分)後、神奈川県内に残る地域映像資料をデジタル化した作品について、上映会を行います。その後、「あのころの映像が地域を映し出す~映像をとおして時代を継承するために~」をテーマに講演とパネルディスカッションを行う予定です。

※一般来場者の受付は記念式典終了後からとなりますので、ご承知おきください。

 

【16ミリフィルム上映会について】

90周年記念事業として、神奈川県内に残る地域映像資料のデジタル化を実施しました。神奈川の美しい景色や懐かしい町並み、文化などにスポットを当てたものを上映する予定です。

 

【講演会とパネルディスカッションについて】

昭和の時代に主流であった8ミリや16ミリフィルムや写真などの古い媒体をデジタル化し地域の時代を表現する資料として活用する動きがあります。一方、市民が撮影した映像も加え、地域のアーカイブスとして市民との共有財産として活用していくことも必要です。今後、フィルムや写真などの資料を各機関の立場で地域の活性化にどう活かすか考える機会としたいと考えます。

 

2018年11月01日 (木)

13:00 - 17:00

第3会場

主催

ブース出展

あり

登壇者

  • 講師 : 春木 良且 フェリス女学院大学国際交流学部 教授
  • コーディネーター : 春木 良且 フェリス女学院教授
  • パネリスト : 田村 正志 公益財団法人はまぎん産業文化振興財団事務局長
  • パネリスト : 吉田 基晴 株式会社あわえ代表取締役 /「ヒストリーフォトストックGOEN」運営
  • パネリスト : 白石 智彦 神奈川県立図書館 司書

申し込み・問い合せ先

神奈川県立図書館資料部図書課 白石 智彦

klakenshu-kl@pen-kanagawa.ed.jp

webサイト

http://www.kanagawa-la.jp/index.php?action=pages_view_main&active_action=journal...