今秋の第22回図書館総合展はオンラインにて開催します

2020年の第22回図書館総合展は、イベント・展示・コミュニケーションのすべてをウェブ上で行い、これまでご参加の叶わなかった出展者さん、来場者さんを多くお迎えすることができ、大いに盛り上がりました。下記の特設サイトでその様子をご覧いただけます(会期後もたくさんのコンテンツがアーカイブを公開しています。)

https://2020.libraryfair.jp/
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次回、2021年は11月9~11日を中心に開催します。その形式については、COVID-19をめぐっての社会情況を顧慮し現在検討を重ねています。2021年春頃に開催方針を発表したいと考えております。

●開催情報をご入用の方はメールマガジンにご登録ください。

2020年開催の開催案内冊子(PDF版)はこちらから

定員: 先着150名様 

*大変にご好評で早期に100名様以上のお申し込みがあったため、当日は150名様分のお席をご用意いたします。引き続きお申し込みいただけます。

 

参加お申し込みフォーム:bit.ly/LibForum2018


開催趣旨

シュプリンガー・ネイチャーは日々の活動を通して、図書館の皆様から「自学教員の新刊著書の情報をいかに収集し、学内外に向けて発信・広報できるか」について、度々ご相談をうけます。また、「研究成果を取り纏める研究推進部、もしくはそれに準ずる部署が、図書館と情報を共有・協働している事例があれば、今後の参考にしたい」といったお声をいただいています。

同時に著者からは、「論文だけではなく、書籍による研究成果にも注目してもらいたい」、「自著の電子版を教材として広く活用してもらいたい」といったご要望を頂戴しています。

本フォーラムでは、この課題の取り組み例として、京都大学学術研究支援室(KURA)の神谷俊郎氏より、URAが附属図書館や関係部署との学内協働を推進した経緯と、「京大新刊情報ポータル」において論文以外の出版物(書籍)の情報を発信し、京都大学の研究成果と知見を内外に広く伝えることに成功した要因を、運営方法や現状の課題とともにご紹介いただきます。また、京都大学附属図書館の冨岡達治氏には同ポータルにおける附属図書館の役割と、NACSIS-CAT(CiNii Books)を活用したメタデータ収集の具体的なメソッドをご紹介いただきます。

図書館と研究支援・情報部門の戦略的な連携を模索している方、書籍情報発信の可能性と、それによる書籍の活用強化を考えている方必聴のセミナーです。ぜひ皆様お誘い合わせの上、ご参加ください。

対象: 図書館員、大学運営者、教員、RA 等の研究支援に携わる方々や成果発信に取り組む研究機関の関連部署の方々

 

プログラム (予定)

開会のご挨拶: 遠藤 昌克 (シュプリンガー・ネイチャー 日本法人営業統括ディレクター / インスティテューショナル・セールス)

講演1: 神谷 俊郎 氏 (京都大学学術研究支援室 URA )

講演2: 冨岡 達治 氏 (京都大学附属図書館 学術支援課 課長補佐)

質疑応答

2018年11月01日 (木)

10:00 - 11:30

第6会場 (アネックスホール206)

協力

  • 京都大学学術研究支援室(KURA)
  • 京都大学附属図書館

申し込み・問い合せ先

Institutional Marketing 小林 真紀

以下webサイトよりお申し込み下さい。

webサイト

http://bit.ly/LibForum2018

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