今秋の第22回図書館総合展はオンラインにて開催します

2020年の第22回図書館総合展は、イベント・展示・コミュニケーションのすべてをウェブ上で行い、これまでご参加の叶わなかった出展者さん、来場者さんを多くお迎えすることができ、大いに盛り上がりました。下記の特設サイトでその様子をご覧いただけます(会期後もたくさんのコンテンツがアーカイブを公開しています。)

https://2020.libraryfair.jp/
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次回、2021年は11月9~11日を中心に開催します。その形式については、COVID-19をめぐっての社会情況を顧慮し現在検討を重ねています。2021年春頃に開催方針を発表したいと考えております。

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2020年開催の開催案内冊子(PDF版)はこちらから

※本フォーラムは申込み定員に達しました(10月11日)※

プログラム(仮):

10:00-10:20
・基調報告「著作権法35条改正に係る補償金・ライセンスに関する検討の進捗状況」(報告者:瀬尾太一)

10:20-11:10
・パネルディスカッション「第35条改正は大学図書館をどう変えるか」(パネリスト:吉田大輔、瀬尾太一、森一郎 コーディネーター:土屋俊)

11:10-11:25
・フロアからの質疑応答

登壇者

  • パネリスト報告 : 瀬尾太一 公益社団法人日本複製権センター代表理事・副理事長
  • パネリスト : 吉田 大輔 公益社団法人著作権情報センター客員研究員
  • パネリスト : 森 一郎 東京大学附属図書館総務課長
  • コーディネーター : 土屋 俊 独立行政法人大学改革支援・学位授与機構特任教授

申し込み・問い合せ先

大学図書館著作権検討委員会事務局

※本フォーラムは申込み定員に達しました。

※キャンセルの状況次第で申込みを再開する可能性があります。

kokkoshi.chosakuken@gmail.com