これからの学術情報システム構築検討委員会は、2020年以降の学術情報基盤の在り方について、「これからの学術情報システムの在り方(2019)」を2019年2月15日付で公開した。「在り方(2019)」は、これまでの委員会での検討を整理し,現在の目録所在情報サービス機能を維持しつつ,電子情報資源への対応等,より豊かな機能を各機関が選択的に導入できるシステムの実現に向け,2022 年を目処とした進むべき方向性,次に取り組むべき課題,及び検討体制を提示したものである。本フォーラムでは、「在り方(2019)」のポイントや、活動を開始した新たな検討体制について解説を行う。

また、国内外の図書館システムベンダーを招き、「在り方(2019)」を踏まえた未来像を紹介するとともに、大学図書館等の関係者との意見交換を行う。

2019年11月12日 (火)

15:30 - 17:00

第5会場

申し込み・問い合せ先

国立情報学研究所 図書館総合展担当

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