今秋の第22回図書館総合展はオンラインにて開催します

2020年の第22回図書館総合展は、イベント・展示・コミュニケーションのすべてをウェブ上で行い、これまでご参加の叶わなかった出展者さん、来場者さんを多くお迎えすることができ、大いに盛り上がりました。下記の特設サイトでその様子をご覧いただけます(会期後もたくさんのコンテンツがアーカイブを公開しています。)

https://2020.libraryfair.jp/
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次回、2021年は11月9~11日を中心に開催します。その形式については、COVID-19をめぐっての社会情況を顧慮し現在検討を重ねています。2021年春頃に開催方針を発表したいと考えております。

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2020年開催の開催案内冊子(PDF版)はこちらから

 現在は多種多様なツールから情報が提供され、さらに、様々な人が情報を発信できる時代です。医療・健康に関する情報も、本や雑誌・新聞をはじめ、テレビやインターネットなど様々なメディアから簡単に入手できるようになりました。
 それにともない、目に入る多様な情報に対してその信頼性を見極める必要性が増しています。また、図書館でも色々な医療・健康情報サービスへの取り組みが行われています。

 医療・健康に関する情報が氾濫する時代に、専門家ではない人々が情報の信頼性を判断するにはどのような点に気をつけたらいいのでしょうか。医療現場や図書館はその際にどのような役割を果たすことができるでしょうか。
 信頼性の見極め方を身につけるための取り組みをされている方や、図書館で医療・健康情報サービスに取り組んでいる方から、事例をご紹介いただくとともに、医療機関・専門家や図書館はそこでどのような役割を果たすことができるのか、その際に気をつけるべき点や課題・将来の展望などについてお伺いしたく、本フォーラムを企画しました。

 講師の北澤氏からは、医療・健康報道を一定の指標に基づいて評価する「メディアドクター」の取り組みについて、佐藤氏からは、市民を対象に開催している「ヘルスリテラシー講座」の取り組みについて、それぞれご紹介いただきます。

※本フォーラムは満席につき、受付を終了いたします。
 大変多くのお申し込みをいただき、ありがとうございました。

登壇者

  • 講師 : 北澤京子 医療ジャーナリスト/京都薬科大学客員教授
  • 講師 : 佐藤晋巨 聖路加国際大学学術情報センター
  • 司会 : 谷澤滋生 NPO法人日本医学図書館協会事務局長

申し込み・問い合せ先

webサイト

http://plaza.umin.ac.jp/~jmla/event/sogoten/sogoten.html