今秋の第22回図書館総合展はオンラインにて開催します

今年の本展は、イベント・展示・コミュニケーションのすべてをウェブ上で行うオンライン開催です。

130余の出展、200超のイベント、約100の企画参加団体・個人が(さらに増加中)が、皆さまのご来場をお待ちしております。

 

https://2020.libraryfair.jp/

居ながらにして、全国の図書館・図書館人に会いに行く、“図書館界のいま”を学びに行く、
withコロナ下らしい、新しいコミュニケーションの様式をご体験ください。

 

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 ※冊子内のリンク先(企画本体)は鋭意構築中。今年に相応しい精力的な企画の数々にご期待ください。

 

 

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第22回図書館総合展は、新型コロナウイルス流行の情勢に鑑み、感染拡大防止の安全配慮を最優先事項として、展示会場での開催からオンライン開催へと方式を変更しました。

~図書館建設計画の仕組みが変わる~

高知県須崎市では、新たな図書館等複合施設整備を検討しており、本年度は基本構想策定業務を行っています。

今回実施するのは、その基本構想策定に伴って、ソフト&とハード両面の検討を同時に行っていくために、「須崎市図書館等複合施設整備に向けた建設構想」を策定するための事業者選定プロポーザルです。

従来であれば、基本構想策定、基本計画策定、基本設計、実施設計というステップ進めていくことが主流ですが、運営・サービスの検討と建設計画が分断された一貫性のない事業が散見されます。

そこで本市においては、基本構想及び基本計画段階におけるソフト面の検討と、基本設計及び実施設計段階におけるハードの検討がきちんと連動し、本市の地域性や課題に加え、サービスの充実といった面でも、ソフト&ハードの両方が初期段階から備わった事業を実現することを目的としています。

そのため、基本構想策定業務受託者が作成する基本構想に必要なハード面の検討を行う、専門的な知識を持った事業者を選定することとし、この趣旨に沿ったプロポーザルを実現させるために、専門的な有識者を審査員にお招きし、一次審査及び二次審査を踏まえて最終審査に選ばれた事業者を対象とした、「須崎市図書館等複合施設整備に向けた建設構想策定委託業務公開プロポーザル」を本フォーラムにて実施します。

 

入場料:1,000円

 

※本フォーラムは満席につき、受付を終了いたします。
 大変多くのお申し込みをいただき、ありがとうございました。

2019年11月13日 (水)

13:00 - 14:30

第6会場

共催

  • 一般社団法人日本カルチャーデザイン研究所

後援

  • 日本建築学会四国支部

協力

  • アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)

企画・運営

  • 高知県須崎市
  • 一般社団法人日本カルチャーデザイン研究所

登壇者

  • 最終審査合格者 3社(予定)
  • 審査委員長 : 古谷誠章 建築家・早稲田大学教授/日本建築学会前会長
  • 審査副委員長 : 細木忠憲 須崎市教育委員会教育長
  • 審査委員 : 花井裕一郎 一般社団法人日本カルチャーデザイン研究所 理事長
  • 審査委員 : 岡本真 アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)代表取締役/プロデューサー
  • 審査委員 : 山﨑美枝 須崎市立図書館長
  • 司会進行 : 大場黎亜 一般社団法人日本カルチャーデザイン研究所 ディレクター

申し込み・問い合せ先

岩舘 司

info@jcdlab.com

webサイト

http://jcdlab.com/