今秋の第22回図書館総合展はオンラインにて開催します

今年の本展は、イベント・展示・コミュニケーションのすべてをウェブ上で行うオンライン開催です。

130余の出展、200超のイベント、約100の企画参加団体・個人が(さらに増加中)が、皆さまのご来場をお待ちしております。

 

https://2020.libraryfair.jp/

居ながらにして、全国の図書館・図書館人に会いに行く、“図書館界のいま”を学びに行く、
withコロナ下らしい、新しいコミュニケーションの様式をご体験ください。

 

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 ※新アカウントによるログイン前/後でみられるコンテンツ、DLできる資料が変わります。また、公務で参加される方に便利な「参加証」も発行しますぜひご登録ください。

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 ※冊子内のリンク先(企画本体)は鋭意構築中。今年に相応しい精力的な企画の数々にご期待ください。

 

 

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第22回図書館総合展は、新型コロナウイルス流行の情勢に鑑み、感染拡大防止の安全配慮を最優先事項として、展示会場での開催からオンライン開催へと方式を変更しました。

指定管理者制度の法的・実務的課題と運用進化への視点

自然災害が発生、近隣住民が図書館に避難!…その時、指定管理者と地方自治体はどう対応しますか?

指定管理者制度が導入されて15年余り、近年では導入施設は約7万6千件、そのうち約40%を民間企業等が担うに至っています。大きな広がりを見せる指定管理者制度ですが、反面、多くの課題も浮上しており、中でも協定の法的性格や災害時の対応等は制度の根幹に関わる重要な問題です。今回のセミナーでは、指定管理者制度が抱える本質的問題を整理し、公共サービス提供において官民連携をより望ましい姿で実現していくための鍵を探ります。

 

第1部13:00-15:10 講演と鼎談

〔講演〕1.協定の考え方と災害時対応
             宮脇 淳(北海道大学教授)

    2.リスク分担に集約される法的課題
             井口寛司(弁護士)

〔鼎談〕民間事業者がノウハウを発揮するために必要なこと
             宮脇 淳・井口寛司・佐藤達生(図書館総合研究所)


第2部15:30-17:10 特別レクチャー(質疑と解説)

『指定管理者制度問題解決ハンドブック』(東洋経済新報社)を参照しつつ解説
 〔解説〕          宮脇 淳
          井口寛司

*第2部ご参加の際は上記書籍をご持参ください。会場でも販売する予定ですが、数に限りがありますので、予めご了承ください。

2019年11月14日 (木)

13:00 - 17:00

第2会場

登壇者

  • 講師 : 宮脇 淳 北海道大学大学院法学研究科・公共政策大学院教授
  • 講師 : 井口寛司 弁護士法人神戸シティ法律事務所代表社員・弁護士
  • 講師 : 佐藤達生 株式会社図書館総合研究所代表取締役社長

申し込み・問い合せ先

webサイト

https://www.trc.co.jp/sogoten2019/forum.html