2015年9月21日 (月)

図書館総合展は11月8日(日)~11月14日(土)までを図書館総合展週間として、会期以外もさまざまなフォーラム、イベントを行っています。
横浜に前乗りされる方、週末までお休みを取られる方、お近くの方などは、ぜひ足をお運びください。

11月8日(日)15:00~18:00
神奈川の県立図書館を考える会第6回政策提言シンポジウム
「県立川崎図書館の行方を問う」

県立図書館存続決定後も行方の定まらない県立川崎図書館。
私たち「神奈川の県立図書館を考える会」では、産業政策や地域政策の観点からも川崎の地に特殊専門図書館としての県立川崎図書館を残したいと考えています。
この図書館に込められた先人たちの思いや、託された資料群を引き継ぎ、どのように発展させていくことができるのか。
利用者、行政、議員など、さまざまな立場の参加者が一緒になって、これからの県立川崎図書館への夢や期待、思いを語り合いましょう。

●会場:さくらWORKS<関内>
●主催:神奈川の県立図書館を考える会
●協力:図書館総合展運営委員会
●登壇者:守屋輝彦(神奈川県会議員・地域プランナー)/飯塚正良(川崎市議会議員)/ 末廣恒夫(神奈川県資料室研究会)/田子環(県立高校図書館司書)/林秀明 (元・神奈川県立図書館長)
●参加申込み:事前の申込みは不要です。直接、会場へお越しください。

 

11月9日(月)15:00~17:30
図書館総合展「地域開催」フォーラム
 ──地域の<知恵袋>に図書館はなる!──

図書館総合展は例年の横浜と、各地で開催される「地域開催」フォーラムがあります。地域開催フォーラムでは、全国の図書館関係者が地域に集まり、地域の<知恵袋>として活躍している図書館の活動を紹介するとともに、地域の人たちとの交流をおこなっています。本フォーラムでは、2016年度のフォーラム開催地域を発表いたします。また、地域の課題解決に一肌ぬいでいる図書館で構成される「図書館海援隊」隊長神代浩氏、そして沖縄県恩納村の観光・発展に活躍している恩納村文化情報センター主任の呉屋美奈子氏より、図書館が地域の<知恵袋>となることの意義、事例などについて報告をいただきます。

●会場:パシフィコ横浜アネックスホール 202
●主催:図書館総合展運営委員会
●登壇者:神代浩(文部科学省科学技術・学術総括官兼政策課長、図書館海援隊隊長)/日向良和(都留文科大学准教授)/呉屋美奈子(恩納村文化情報センター 主任)
●参加申込み:
https://www.prkcps.com/tosho2015/yokohama/


11月13日(金)18:00~20:00
図書館×まちづくりの未来を語ろう!2015

図書館×まちづくりに関連する複数団体の取り組みや活動をミニプレゼン形式で紹介します。また、全員参加型の「図書館とまちの未来を考える」ミニワークショップを実施します。参加者全体の対話を実現し、図書館×まちづくりの新しい価値や意味、その展開についての潜在的な可能性を参加者同士で模索していきます。

●会場:横浜市立中央図書館ホール
●主催:図書館×まちづくり プロジェクト
●協力:横浜市中央図書館、神奈川県立図書館、図書館総合展運営委員会、旭区まちづくりポット、ビッグバン・ヌマ株式会社
●参加申込み:
https://www.facebook.com/events/1496247747367034/
numa411@gmail.com

 

11月14日(土)10:30~12:30
人がつなぐ、人をつなぐ学校教育
─可能性とつながる学校図書館へ

ICTから見た学校図書館の可能性を考えた昨年に引き続き、今年は「人」をテーマにして再び可能性を考える場を設けました。
前半では横浜市の学校図書館推進政策について横浜市教育委員会の方からお話を頂戴します。後半では神奈川県立田奈高等学校図書館の取り組み「ぴっかりカフェ」を司書の松田ユリ子氏さんに紹介していただきます。
本フォーラムを通じ、今年も1つだけではない学校図書館の様々な可能性について提示して参ります。

●会場:横浜市中央図書館ホール
●主催:図書館総合展運営委員会
●講師:丹羽正昇(横浜市教育委員会事務局指導部指導企画課)/松田ユリ子(神奈川県立田奈高等学校図書館司書)    
●コーディネーター:今井福司(白百合女子大学文学部 専任講師)
●参加申込み:
https://www.prkcps.com/tosho2015/yokohama/


11月14(土)14:00~15:30
ビブリオバトル・シンポジウム 2015
コミュニティをつくるビブリオバトル

ビブリオバトルは開催場所を問わず、老若男女を問わず、本を活用して手軽に語り合える場をつくるゲームとして普及が進んできました。今回のシンポジウムでは、昨今のビブリオバトル関係者の間で話題に上がっている「コミュニティ」というキーワードについて、皆で話し合ってみたいと思います。ビブリオバトルがどのような社会的な機能を担うことができるのか、これまでの歩みを振り返りながら、記念となる10年目の活動へと繋がるような、実りあるお話しを繰り広げることができればと思います。

●会場:横浜市中央図書館ホール
●主催:ビブリオバトル普及委員会/活字文化推進会議
●共催:図書館総合展運営委員会  
●パネリスト:雨宮智花(着物でビブリオバトル主宰)/五十嵐孝浩(BiblioEi8ht)/亀山綾乃(Tokyo Biblio)/安村正也(特殊ジャンル本愛好家)
●コーディネーター:吉野英知(三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社)
●実行委員長:岡野裕行(ビブリオバトル普及委員会 代表/皇學館大学文学部国文学科 准教授)
●参加申込み:
http://sympo15.bibliobattle.jp/entry