2016年3月04日 (金)

ALA・米国図書館研修2016
(ワシントン・オーランド)8日間
~アメリカの大学・公共図書館の最新事情を探る~

  • アメリカ図書館協会(ALA)の年次総会を体感できます。
  • ALAのほか、6か所の訪問先を現地視察!バックヤードツアーや担当者とのミーティングを通して、この研修でしかのぞけない現場をお見せします。
  • 通訳付きだから安心!
  • ツアーの詳細はこちらから。

 

  • ご旅行期間:2016年6月21日(火)~ 6月28日(火)8日間
  • 訪問先:ワシントン・オーランド
  • その他:通訳、専用バス・ガイド付
  • ご旅行代金:398,000円(大人お一人様・2名1室)
    • ※空港諸税を含みます。

研修ツアーに参加するメリット

《ALA年次総会》

  • アクセシビリティや多文化サービス、ファンドレイジングから地域へのアウトリーチまで、多岐にわたるテーマを扱った2,000以上(昨年実績)のフォーラムやセッションのほか、700以上の企業が出展する大規模な展示が開催されます。
  • 展示会場の視察やフォーラムでのディスカッションなどを通じて、世界各国の図書館関係者とネットワークを構築をすることで、革新的なアイディアや戦略が吸収できます。
  • 本研修限定のALA運営本部担当者によるオリジナルフォーラムを開催します。

《訪問先》

  • ディズニー・マーケティング・リソース・センター、スミソニアン美術館図書館、ジョージタウン大学図書館等、極めて興味深い施設が揃っています。
  • 現地職員に館内を案内、解説をいただきます。ここでしか見れない、聞けない現場の裏側がのぞけます。
  • アメリカの最前線で働く図書館司書の方々と直に意見交換ができます。
  • 実際の図書館の使われ方、学生や利用者の様子が視察できます。

米国議会図書館

  • アメリカの首都がフィラデルフィアから現在のワシントンD.C. に移転した1800年に議会の承認を得て設立された国立図 書館。米国議会の調査部門の役割を果たしながらも、一般利用者へのサービスも相互貸借などを通して行っている。米国で最も古く、最も権威のある連邦文化機関と言われており、総収蔵数では大英図書館に次いで世界で二番目、そのほか予算額、職員数の点においても世界最大規模を誇る。

スミソニアン博物館

  • 1846年に創立され、主に19の博物館やギャラリー、9の研究センター、そして国立動物園から構成される。この他、20の図書館がそれぞれの機関に附属的に設置されており、機関内外の研究者や博物館のキュレーターの支援を主な役割としている。また、スミソニアン博物館は2009年に公開された映画「ナイト ミュー ジアム 2」の舞台としても知られている。

ジョージタウン大学

  • アメリカにおけるカトリック教会及びイエズス会創設の大学としては最古の歴史を持ち、卒業生には第42代アメリカ合衆国大統領を歴任したビル・クリントンやアメリカ合衆国判事であるアントニン・スカリアのほか、数々の外交官や州知事 が名を連ねる。この他、学生のみで構成・運営される非営利団体のなかでは全米で最大規模を誇るStudent of Georgetown, Inc.を有す

 

 

前回の参加者の声

  • 州立、私立、大学、公共と図書館を見学することができ、また利用率の高い図書館を見学することができたので大変参考になりました。(図書館関連企業)
  • 司書の方から直接お話を聞く機会をいただけたのも非常に良かったです。(専門図書館関係者)
  • それぞれの図書館が見どころ満載で、見学の時間が短く感じられるほどでした。(公共図書館関係者)
  • 個人の旅行では到底入れないような図書館を、しかも通訳つきで視察ができてとても有意義で大変刺激になりました。(大学図書館関係者)
  • 7日間という中で、目一杯すぎるほど目一杯図書館物件を見学することができ、勉強になりました。(図書館関連企業)
  • 普段の生活の中ではめったに見ることのできない図書館事情の数々を実際に目で見て体験できたことは司書生活の中で大きな収穫でした。(公共図書館関係者)
  • 伝統があり荘厳な図書館に圧倒され、時宜に適した新しい機能を持った図書館に生まれ変わろうとしていることに刺激を受けました。(図書館関連企業)
  • 前回研修の開催報告はこちらから。

 

 

“ALA視察研修の魅力は…将来的なビジョンを提示する点です。”

詳細につきましては「研修のご案内」をご覧ください。
ご不明の点などございましたら、LF@j-c-c.co.jpまでお気軽にお寄せください。