2017年5月12日 (金)

フォーラムin熊本に向けて募集しましたこの企画展示は、引き続き、11月7~9日開催の横浜本展でも展示します。これに伴い、引き続き、新たな参加館を募集しております。

〆切をあらたに9月15日(金)とさせていただきます。

下掲の要領にて、ぜひご参加ください。

 

 *****

図書館総合展運営委員会では、来る7月10日(月)、熊本市におきまして「図書館総合展2017フォーラムin熊本」を開催します。このフォーラムは防災科学技術研究所様のご後援・ご協力のもと、「災害と図書館」をテーマに、災害アーカイブを通じて図書館が防災・減災に役立つこと、また図書館自体の防災対策等を論じてゆくもので、全国から200名程度の参加を見込んでおります。

その中で、被災経験のある全国の図書館等施設が行っているアーカイブ事業を集めてパネルで紹介する展示を、二者の共同で企画しました。本企画は、今回の熊本での展示にとどまらず、11月開催の第19回図書館総合展でも展示、防災科学技術研究所のwebサイト上でも公開します。またこれを機に、図書館における災害アーカイブに関する情報共有の場づくりへと発展することを期しております。つきましては、下掲いたしました趣旨と要項にお目通しいただき、この企画展示へ情報提供をお願いしたく、参加をご検討いただければ幸いです。


<展示概要>

■コーナー名:全国の災害アーカイブ実施図書館
~図書館の収集する災害資料が、ヒト・モノ・コトを次の災害から守る~

 

■展示の趣旨:
災害発生の後、当地の図書館が被災に関するアーカイブを行う例が増えてきましたが、いまだ定式が定まらず、各館手さぐりな状態が続いています。この企画は、先行事例やいざというとき参照すべき図書館・施設に関する情報を一覧できるようにすることを第一の目的とし、ひいては本企画に参加する各館の間でノウハウ等の情報が共有されることで、より有効なアーカイブが構築されることを期しています。

 

■展示の対象となる図書館:

  • 災害を経験した地域の図書館等で、当の災害資料を積極的にアーカイブしている施設
  • 被災地ではないが、災害資料を集約する役割を果たしている機関・施設

※災害は、地震・台風・洪水等の自然災害に限定せず、火災・事故等の災害も含むものとする。
※災害の発生時期は限定しない。

 

■展示内容
パネル展示:各館の行う災害アーカイブの情報(テキスト・写真)を1館ずつ掲載したものを掲示
※別紙書式にご記入いただいた情報(テキスト)、およびお送りいただいた写真を元に事務局で定型の掲示物を作成します。
※用紙サイズについては、掲載館の数と会場スペースの関係で決定いたします(A4ヨコの見込み)。
    配布物1:本企画で展示しているアーカイブ実施図書館の詳細情報をリスト掲載したリーフ(A3判)
    配布物2:各館アーカイブ事業の紹介パンフレット、ちらし 。アーカイブ事業そのもののパンフがない場合、図書館案内のパンフでも構いません。200部程度の配布を見込んでいます。

 

<ご用意いただくもの>

  1. テキスト(PRフレーズ~24字、概要~200字ほか。本ページ下にあるフォームにそってご入力ください)
  2. 写真×3枚(デジタルデータ) 
  3. アーカイブ事業を紹介するパンフレット、ちらし 200部 〈任意〉

※1.2.は、9月15日(金)までに下記宛にexcelフォームをメール添付でお送りください。

※3.は、10月半に、別途指定する送付先にお送りいただく予定です。なお、スペースの関係上、1館1種類でお願いします。スペースの都合からA4三つ折りサイズを推奨します。

 

<お申込について>

■出展費用等:
無料です。

■申込方法:
下掲のexcelフォームに必要な情報を入力していただき、画像ファイル(3枚)と一緒にメール添付で下記までお送りください。

メールの件名を「全国の災害アーカイブ実施館」としてください。

■申込期限:2017年9月15日(金)

送付先及び問い合わせ先:
「全国の災害アーカイブ実施館」申込み先:

lfinfo@j-c-c.co.jp