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2017年10月12日 (木)

展示会場内スピーカーズコーナーで開催されるイベントをご紹介します。「大きな会場ではちょっと質問しにくくて…」という方におすすめです。登壇者と近い距離で、“濃いコミュニケーション”をつくってみませんか。
※今年は展示会場内に2カ所のスピーカーズコーナーを設けました。

 

「災害アーカイブ構築のノウハウ」~アーカイブの継承を考える~
11月7日(火)10:15~11:15 B会場

「被災経験の継承→防災力の向上」という流れを具現化していきたい、その核となる災害アーカイブの構築を明らかにしていきたい──そういう意識のもと、災害アーカイブ構築のご経験をお持ちの方々とお話しします。
★田中洋史(長岡市立中央図書館文書資料室長)、堀田弥生((国研)防災科学技術研究所自然災害情報室 客員研究員兼防災専門図書館司書)、太田朋子(宮城県図書館震災文庫整備チーム主査)、熊谷慎一郎(図書館総合展運営協力委員)

●参加:本ページ下のwebフォームよりお申込みください。
●主催:図書館総合展事務局・防災科学技術研究所共同企画

※会場内では、展示企画「全国の災害アーカイブ実施図書館」を実施、また防災科学技術研究所が〈小間C-3〉にも出展しております。お立ち寄りください。

 


【企画広報研究分科会30周年記念シンポジウム】図書館員の企画広報力を問う─次の10年に求められる専門能力要件─
11月7日(火)11:45~12:30 B会場

★仁上幸治(図書館サービス計画研究所代表)/小田切良友(相模女子大学学園事務部併設事務課課長)/河野香織(清泉女子大学学生部就職課)/中嶋 康(帝京大学学術情報グループグループリーダー)/山田かおり(嘉悦大学大学事務局)他
・企画の趣旨はこちらから
・企画広報研究分科会創立30周年イベント実行委員会ホームページ
https://www.facebook.com/kikakunet30
・企画広報研究分科会創立30周年イベントページ
https://www.facebook.com/events/134810627154131
●参加:以下のページをご覧ください。
https://goo.gl/forms/NR1D4bTNOjQu4Tyj1
●主催:企画広報研究分科会創立30周年イベント実行委員会
※図書館サービス計画研究所は、こちらのフォーラムも主催しております。ご参加ください。

 

 

「Bibliobattle of the Year 2017」表彰式
11月7日(火)13:00~13:30 B会場

★ビブリオバトルの発展に寄与する活動を行った個人や団体の功績に対する賞である「Bibliobattle of the Year 2017」の表彰式を行います。本年度の大賞は「株式会社有隣堂」です。
●参加:事前登録は不要です。会場に直接お越しください。
●主催:ビブリオバトル普及委員会
※同じ日の15:30~17:00まで、第3会場にて「ビブリオバトル・シンポジウム2017」を開催します。今年のシンポジウムのテーマは「教育」です。こちらもよろしくお願いいたします。

 

 

図書館資料としての布の絵本
11月7日(火)14:00~16:00 B会場

図書館のこどもコーナー、保健所のこどもスペースなどでみられる布の絵本。障害者差別解消法が施行され、また高齢社会のすすむなか、リハビリテーションのツールとしての採用もあらためて増えそうです。ところが、これまで「図書館資料」としては、必ずしも安定的な位置づけにはなかったのが実際です。今回は、手作り布の絵本運動に長く携わってきた渡辺順子さんに、図書館資料として布の絵本をどのように導入してゆくのか、手作り布の絵本の意義と効用についてもお話しいただきます。
※下は、神清ゑ・青木アサミ(東京布の絵本連絡会)のオリジナル作品「かずあそび」「おとうさんといっしょ」「もりへいこう」「かくれんぼう」

★講師:渡辺順子
●参加:本ページ下のwebフォームよりお申込みください。
●主催:東京布の絵本連絡会
※会場内では、東京布の絵本連絡会が特設ブース「手作り布の絵本 はじめの一歩」を設けます。体験キットは、材料費:100円~500円。会場をおつくりいただけます。またオリジナル完成布の絵本も販売します。

 

 

トークイベント「出版とビブリオバトル」
11月8日(水)11:45~12:30 B会場

さまざまなコミュニティに普及しているビブリオバトルを、主に「出版」の観点から語ります。
★パネリスト:
谷口忠大(立命館大学教授/ビブリオバトル考案者)
大西隆幸(株式会社ブクログ取締役)
大橋裕和(勉誠出版株式会社編集部)
★コーディネーター:
岡野裕行(皇學館大学准教授/ビブリオバトル普及委員会代表)
●参加:事前登録は不要です。会場に直接お越しください。
●主催:ビブリオバトル普及委員会
※11月7日の15:30~17:00まで、第3会場にて「ビブリオバトル・シンポジウム2017」を開催します。今年のシンポジウムのテーマは「教育」です。こちらもよろしくお願いいたします。

 

 

アメリカの総合大学図書館のめざすもの―PossibilityからActionへ
11月8日(水)13:00~13:45 B会場

★KAYO DENDA(Rutgers,the State University of New Jersey)
●参加:無料。本ページ下のwebフォームよりお申込みください。
●主催:図書館員のキャリア研究フォーラム/国立女性教育会館
国立女性教育会館図書館員のキャリア研究フォーラムはポスターセッションにも出展しております。

 

 

ライブラリー・ファシリテーター実践活動報告
11月8日(水)14:15~15:00   A会場


認定ライブラリー・ファシリテーターが、各地で実践している図書館イベントなどの活動について事例報告をします。
詳細はこのページから。
●参加:学校図書館や公共図書館における先進的な取り組みに興味のある方。頑張っている全国の図書館員の活動に興味のある方。(参加費無料)
 本ページ下のwebフォームよりお申込みください。
●主催:図書館パートナーズ
 図書館員のためスキルアップ講座、ボランティア養成講座、企業社員研修などを実施中。
〈小間C-8〉図書館パートナーズにもお立ち寄りください。

 

 

ゲームと図書館の繋がりを探る
11月8日(水)14:15~15:00  B会場


★登壇者:高倉暁大(菊陽町図書館)/佐藤友則(日本アスペクトコア(株))/Olle Berg((株)図書館流通センター)/日向良和(都留文科大学 准教授)
●参加:本ページ下のwebフォームよりお申込みください。
●主催:図書館でゲーム部
●図書館でゲーム部は、特設ブースでも皆さまをお待ちしております。ぜひお立ち寄り下さい。

 

 

全国大学ビブリオバトル2017~首都決戦~関東Bブロック地区決戦
11月8日(水)16:00~17:30  A会場

全国大学ビブリオバトル2017~首都決戦~」進出をかけた、大学生・院生による熱きビブリオバトルを開催します。
本戦は地区決戦となり、オーディエンスの一票が首都決戦へ進出するチャンプ本を決めます!
地区決戦を勝ち抜いた学生は、12月17日(日)よみうり大手町ホールで開催される首都決戦に出場します。
●観覧自由です。参加者の熱い発表を、ぜひ会場席で応援してください。
●主催:帝京大学メディアライブラリーセンター


●協力:紀伊國屋書店

※帝京大学メディアライブラリーセンターは、展示会場 〈小間56〉でブース展示もしております。ぜひお立ち寄り下さい。また11月7日(火)にフォーラムを開催いたします。ご参加をお待ちしております。

 

 

学生企画 図書館寄席―笑う図書館に福来る―
11月9日(木)10:30~12:00   A会場 出入り自由

〇図書館総合展で、図書館らくごを聴きませんか?!
笑いは健康をもたらします。健康・医療情報サービスの新たな視点は「笑い」です。
図書館を舞台にした創作落語と大喜利で、図書館員も利用者も元気になりましょう!
・図書館らくご(松柏亭田らく)、
・図書館大喜利(立命館大学図書館研究会、同志社大学図書館情報学研究会DUALIS、京都産業大学図書館サポートチームビブリア、明星大学めいせい書房、ほか)

●参加:出入り自由ですので、ふらっと立ち寄っていただければと思います。
●主催:立命館大学図書館研究会
「図書館で日本を救う」という理念のもと有為の人材を輩出すべく、立命館大学衣笠キャンパスを中心に活動中。大学の長期休暇中には全国様々な図書館の見学合宿を行っている。第18回図書館総合展では夏季合宿の成果をポスターセッションで発表した。図書館学系学生団体で交流を深め、その輪を広げていこうとしている。公式Twitter〈https://twitter.com/rittoken
※立命館大学図書館研究会はポスターセッションにも出展しております。ぜひお立ち寄りください。
●協力:図書館総合展運営委員会

 

 

スウェーデンのLLブック等の現状と日本での課題
―埼玉福祉会主催・MTM機関(アクセシブルメディア機関・文科省)などの視察を終えて―

11月9日(木)14:15~15:00   B会場

スウェーデンでは、知的障がいのある大人の方を含めた、誰にとってもやさしく読みやすい本である「LLブック」が多数出版されてきました。
今回はそのスウェーデンの文科省の下部機関であるMTM及び、LL協会の活動内容を紹介します。また、現地の図書館や本屋等の状況や、読むことが難しい人々への「知る権利」の保障の状況も、写真を交えつつご報告します。
その上で、スウェーデンの視点を参考に、日本における「知る権利」の保障のための課題をいくつか提案します。
★講演:小林美津江(日本PIC理事、大原学園姫路校非常勤講師)

●参加:無料。受付は、saifuku.comトップページまたはspeakers@saifuku.comへ!
※当日の受付も致しますが、満席の際はお断りすることもございます。
●主催:社会福祉法人埼玉福祉会
※埼玉福祉会は、展示会場 〈小間11〉でブース展示もしております。ぜひお立ち寄り下さい。また11月7日(火)にフォーラムを開催いたします。ご参加をお待ちしております。

 

 

図書館キャラクター・グランプリ  プレゼンテーション大会
11月8日(水)10:15~11:45 15:30~17:30 
11月9日(木)11:45~13:45 15:30~17:00 

全国から集まった図書館キャラクターたちが、GPめざして持ち時間5分でプレゼンテーションを行います。着ぐるみあり、パフォーマンスありの愉しいイベント。というのは、オモテの姿で、実は各館の広報や読者対応、大学図書館の学生協働の活動の知恵やノウハウがたくさん詰まった“事例”がまとめてみられる好機です。ぜひお立ち寄りください。

※各日の登壇予定はおって公開します。

 

下掲の申込みをされる場合は、アカウントが必要です(運営委フォーラムの申込みと同じ)。アカウントをお持ちでない方はまずこちらをご覧ください。
https://www.libraryfair.jp/forum

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