2018年4月10日 (火)

【連絡】地方創生レファレンス大賞は、応募締切を9月14日(金)に延長しました。ふるってのご応募をお待ちしております。

 

図書館の行ったレファレンスサービスが「地域の課題解決に結びついた」「自治体の盛り上げに一役買った」という事例を集めて顕彰し、学び、互いにノウハウや知恵を高めてゆこうという「地方創生レファレンス大賞」は、今年4回目を迎えます。

応募者からは「レファレンスサービスの成果をあらためてまとめる良い機会だ」、受賞者からは「地元メディアで取り上げられ注目されることが非常に嬉しく、励みとなりました」、フォーラム(最終審査会)参加者からは「すぐれた事例に学べるのが良かった」等々、各々の皆さまから好評をいただいております。

 

以下のとおり、今年度の募集を行いますのでふるってご応募ください。

今年の応募期間は7月1日~8月31日(※9月14日に延長しました)、対象となる事例は平成27年度から応募時までに受けたレファレンスサービスです。
※昨年度からの変更点は、最終審査会で授賞する3賞のほか審査員会奨励賞を設定したこと、また書類審査にあたって「レファレンスサービスを受けた館・サービスを提供した館の規模や地域性を考慮する」としたことです。

レファレンスサービスを行った図書館側、利用した側のどちらからでも応募することができますので、ふるってのご応募をお待ちしております。

 

 

●参考●

◆カレントアウエアネス(2018〈平成30〉年3月20日公開記事 CA1918)では、本賞実行委員長の糸賀雅児 慶應義塾大学名誉教授に、「地方創生レファレンス大賞」3年の歩みを解説していただいています。
http://current.ndl.go.jp/ca1918

 

◆「図書館雑誌」2018〈平成30〉年2月号、3月号の「霞が関だより」欄では、文部科学省さんに、平成29年度大賞の最終審査・授賞発表について、また文部科学大臣賞を受賞された沖縄県立図書館さんの事例についてご報告いただいています。

 

◆過去の授賞結果と応募事例はこちらからご覧になれます。
https://www.libraryfair.jp/news/6695
https://www.libraryfair.jp/news/5504
http://www.libraryfair.jp/news/3455

◆過去の最終プレゼンテーション、授賞式についてはこちらからご覧になれます。
https://www.libraryfair.jp/forum/2016/4760
http://www.libraryfair.jp/forum/2015/1832

 

●今回開催の概要●

◆募集内容:

レファレンスサービスが地域活性化や地域の課題解決に結びついた事例。平成27年度以降の事例にかぎる。

 

◆応募できる方:

・図書館(機関または職員)
・図書館利用者(個人または法人・団体[NPO法人、行政職員等])
 ※応募は1応募者につき、1件。

 

◆応募期間・応募方法:

2018〈平成30〉年7月1日~9月14日 ※延長しました(8/24)

本ページ最下の「応募様式_平成30年度地方創生レファレンス大賞」(MSWord型式)をダウンロードし、これに書き込んでください。

原則としてメールで御提出いただきます。

 


◆審査方法及び賞:

①まず書類審査を行い、プレゼンテーション審査に進む3件および審査員会奨励賞(最大5件程度)を選定します。レファレンスサービスを提供したり、受けたりした図書館の館種や地域性、蔵書規模等についてが考慮されます。
②プレゼンテーション審査にすすんだ応募者(グループ)は、平成30年10月30日(火)に開催される第20回図書館総合展(パシフィコ横浜)において、応募事例についてのプレゼンテーションを行い、文部科学大臣賞、 公益財団法人図書館振興財団賞、審査員会特別賞、のいずれかが授与されます。
※プレゼンテーションに出席される方の旅費(実費)は、規定により1名分を負担します。


◆主催:

地方創生レファレンス大賞実行委員会

 

◆後援(予定):

文部科学省、公益社団法人日本図書館協会

 

◆協賛:

公益財団法人図書館振興財団

 

◆協力:

図書館総合展運営委員会