2018年10月17日 (水)

「レファレンスサービスが地域の課題解決や盛上げに結びついた」という事例を顕彰し、学び、互いにノウハウや知恵を高めてゆこうという「地方創生レファレンス大賞」は、今年度の審査において以下を選出しました。

 

◆最終審査へのノミネート

  • 「熊本地震から日本一の銭湯へ」(くまもと森都心プラザ図書館)

  • 「映像資料による郷土の魅力再発見」(利用者/岡山県立図書館)

  • 「議会図書室発の政策形成力の強化」(呉市議会図書室)

3者は、10月30日開催される地方創生レファレンス大賞 最終審査・授賞発表 において各々事例をプレゼンテーションし、審査員会はこの中から文部科学大臣賞など3賞を決定し授賞します。

ノミネートされた方々からも最終審査を観戦した方々からも毎年、「参考になった」「勉強になった」と高い評判を得ているこのフォーラムをぜひご覧ください。

https://www.libraryfair.jp/forum/2018/7126

 

 

◆奨励賞

今回新設されました奨励賞には以下を選出しました。

  • 「信州の山の魅力を発信!」(塩尻市立図書館)

  • 「シラベルでNPOの組織力向上」(チーム・シラベル)

  • 「清澄庭園の成り立ち」(江東区立東陽図書館)

上記の受賞発表では、奨励賞の授賞も行います。

 

各賞を受けた図書館・団体の方々にお話をききたいというみなさまも、ぜひ最終審査・授賞にご参加ください。