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今秋の第22回図書館総合展はオンラインにて開催します

2020年の第22回図書館総合展は、イベント・展示・コミュニケーションのすべてをウェブ上で行い、これまでご参加の叶わなかった出展者さん、来場者さんを多くお迎えすることができ、大いに盛り上がりました。下記の特設サイトでその様子をご覧いただけます(会期後もたくさんのコンテンツがアーカイブを公開しています。)

https://2020.libraryfair.jp/
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次回、2021年は11月9~11日を中心に開催します。その形式については、COVID-19をめぐっての社会情況を顧慮し現在検討を重ねています。2021年春頃に開催方針を発表したいと考えております。

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2020年開催の開催案内冊子(PDF版)はこちらから

2019年10月31日 (木)

図書館のための災害復興法学入門――新しい防災教育と生活再建への知識
岡本 正
A5判/109ページ/本体1,500円+税/2019年11月25日刊行
*イベント当日,先行販売します。

 

災害が起こったとき、不安を抱える被災者の生活再建のために、図書館が担える役割とは何でしょうか。弁護士であり東日本大震災をきっかけに「災害復興法学」を興した著者が、地域を支える情報拠点としての図書館に期待することを提示します。また、生涯学習の場である図書館に平時から取り組んでほしい「新しい防災教育」を、過去に行ったセミナーの様子を交えながら紹介します。

日時:11月13日(水)15:30~17:00

場所:スピーカーズコーナーA会場

講演:岡本 正(銀座パートナーズ法律事務所・弁護士、博士(法学))
グラフィックレコーディング:玉有朋子(徳島大学・学長企画室 ファシリテーター)
コーディネーター:植松貞夫(筑波大学名誉教授、工学博士)

 

主催:樹村房 共催:図書館総合展運営委員会

お申込み:

会場内イベント参加のお申込み

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