今秋の第22回図書館総合展はオンラインにて開催します

今年の本展は、イベント・展示・コミュニケーションのすべてをウェブ上で行うオンライン開催です。

130余の出展、200超のイベント、約100の企画参加団体・個人が(さらに増加中)が、皆さまのご来場をお待ちしております。

 

https://2020.libraryfair.jp/

居ながらにして、全国の図書館・図書館人に会いに行く、“図書館界のいま”を学びに行く、
withコロナ下らしい、新しいコミュニケーションの様式をご体験ください。

 

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 ※新アカウントによるログイン前/後でみられるコンテンツ、DLできる資料が変わります。また、公務で参加される方に便利な「参加証」も発行しますぜひご登録ください。

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 ※冊子内のリンク先(企画本体)は鋭意構築中。今年に相応しい精力的な企画の数々にご期待ください。

 

 

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第22回図書館総合展は、新型コロナウイルス流行の情勢に鑑み、感染拡大防止の安全配慮を最優先事項として、展示会場での開催からオンライン開催へと方式を変更しました。

占領期検閲活字メディアの一大コレクション、プランゲ文庫所蔵の新聞、雑誌を用いた研究・調査を容易にした「20世紀メディア情報データベース」について紹介します

本データベースの特色と目標

NPO法人インテリジェンス研究所は2000年から日本学術振興会の科学研究費を受け、プランゲ文庫の目次データベース作成プロジェクトを推進してきました。
プランゲ文庫は米国メリーランド大学所蔵の占領期検閲の活字メディアの一大コレクションで、雑誌の場合、国立国会図書館でもタイトルでその2割しか所蔵していません。
われわれは2004年に同文庫所蔵の全雑誌のデータベースを完成させました。
2006年からは新聞データベースの作成に取りかかりました。
新聞では記事だけなく、広告の目次を取り込み、2012年4月に地方有力紙22紙の作業が終了しました。
新聞、雑誌合わせて322万余件の膨大なデータベースを構築しました。
2002年から逐次、インターネットで公開し、その登録者は現在6100名に達しています。
早稲田大学現代政治経済研究所ではNPO法人設立の意義を積極的に評価され、われわれと提携した活動を2013年の4月から行うことになりました。
しかしこのデータベースの公開のための費用は基本的にNPO側が調達せねばなりません。
サーバー更新・維持・管理、利用者認証システム開発などの設備費、事務所維持の諸経費、人件費はけっこうかかります。
やむなくデータベースの有料化で、維持費の一部の調達を図ることになりました。
当NPOではプランゲ文庫データベースをさらに拡充する目標を掲げています。
占領期に限らず、明治期から平成期の現在にいたるメディア、インテリジェンス関連の資料をデジタル化して、本データベースに投入する予定です。
そのためデータベース名も「20世紀メディア情報データベース」を称することとなりました。
今後ともわれわれの活動へのご理解、ご支援をお願い申し上げます。

NPO法人インテリジェンス研究所理事長
山本武利

 

PDF icon 12_2018poster.pdf

図書館総合展 2018

掲示番号

12

出展団体

20世紀メディア研究所

共同出展

NPO法人インテリジェンス研究所