今秋の第22回図書館総合展はオンラインにて開催します

2020年の第22回図書館総合展は、イベント・展示・コミュニケーションのすべてをウェブ上で行い、これまでご参加の叶わなかった出展者さん、来場者さんを多くお迎えすることができ、大いに盛り上がりました。下記の特設サイトでその様子をご覧いただけます(会期後もたくさんのコンテンツがアーカイブを公開しています。)

https://2020.libraryfair.jp/
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次回、2021年は11月9~11日を中心に開催します。その形式については、COVID-19をめぐっての社会情況を顧慮し現在検討を重ねています。2021年春頃に開催方針を発表したいと考えております。

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2020年開催の開催案内冊子(PDF版)はこちらから

オープン・サイテーションを知っていますか?

オープン・サイテーションとは、学術出版物に記載された引用データ(参考文献リスト)を利活用しやすい形式でオープンにすることです。引用データは、研究評価、図書館の蔵書形成など重要な場面で活用されていますが、複雑なライセンスにより保護され自由なアクセスが難しい状況でした。この状況を打開するために、2017年4月に、学術機関と出版社によって、I4OC(Initiative for Open Citations)が設立され、欧米にてオープン・サイテーションが急速に進展しています。
本ポスターは、2019年度京都大学図書館機構講演会(https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/bulletin/1381711)の内容をもとに、オープン・サイテーションの重要性、日本におけるオープン・サイテーションの現状について理解を深めることを目的とします。また、その機関リポジトリへの展開を考えることで、これからの大学図書館の共通課題として共有する機会にしたいと思います。

 

 

 

 

 

会期中の在席時間

  • 12(火)PM / 14:35~15:25
  • 13(水)PM / 13:15~14:15
PDF icon L27.pdf

図書館総合展 2019

掲示番号

27

出展団体

京都大学図書館機構

webサイト

https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp

共同出展

京都大学東南アジア地域研究研究所・東南アジア研究の国際共同研究「東南アジア地域研究資料のオープン・サイエンス化に向けたとりくみ」