図書館総合展は、2016年で第18回目を数える図書館関連で国内最大のイベントです。図書館運営者・関連業界とコンタクトをもつのに最大かつ最良の機会であるだけでなく、読書・学習・研究環境についての最新技術と知見が一堂に会する場でもあります。 昨今、図書館の機能や役割が、まちづくりにも、教育や文化全般にも寄与することを評価されているため、行政関係者、教育関係者、出版をはじめとするメディア・情報関連業を巻き込むイべントに成長しています。とくに今年は「公共施設複合化フェア」を併催し、図書館を超えた公共施設全体の企画に携わる皆さまにも有効な情報が提供できるよう企画をすすめております。

知恵を育む読書を守る

世界的には、読書はますます必要なものとみなされてい ます。特に幼児教育、学校教育においてそうです。図書館 総合展は、未来の教育における「本」「読書」「出版」「図書館」「書店」の役割を考えていく場を提供します。

●出版界の図書館市場に対する関心が高まっており、学術系に限らず様々な出版社の出展があります

能動的学修の場を創る

図書館総合展は、ハード、ソフトの両面、ICT 技術から什器まで、変わりゆく学術・ 教育についてのあらゆる技術やサービスを紹介する展示会となっています。

●アクティブ・ラーニングが教育界でトレンドとなっており、2016年も大きな注目を集めています。

図書館の多様化・複合化のために

昨今、公共施設の合築が進み、図書館もその対象になっています。また、図書館に様々な役割を負わせようという動きもあります。今年の図書館総合展は「公共施設複合化フェア」を併催し、合築・複合化に伴う課題の解決をお手伝いします。

●図書館に“新しい役割”を求めるフォーラムも毎年開催されています。。

地域社会を支え伸ばすために

地域振興、コミュニティづくり、観光にと、公共図書 館を活用する動きが盛んです。図書館総合展は、自治体幹部、議員、企画部門の方々等 が集まる、情報交換の場となっています。

●図書館総合展は11月の横浜開催のほか、各地で「図書館総合展 地域フォーラム」を開催し、全国の図書館を応援しています。

世界の図書館につながる

図書館総合展は、IT社会の先進地である米国において確 固たる地位を築いているALA(米国図書館協会)との提 携を通じ、「図書館が社会に果たすべき役割」について考えられる場を提供しています。

●ALA年次総会への研修ツアーを実施。また図書館総合展展示会ではALAを紹介するブースを設けています。

 

第18回図書館総合展についての総合出展案内は以下のファイルからご覧ください。