今回、初めてポスターセッションに参加します。

学生コンシェルジュの活動と、10年前・今年度の熊本地震と復興について、

私たちの視点からご紹介します。

 

熊本学園大学付属図書館では、学生コンシェルジュがラーニングコモンズを拠点に、

学生の視点を生かしたさまざまな活動を行っています。

 

展示・広報・運営の3チームに分かれ、月一展示や選書、POP作成、SNSでの情報発信、

図書館の利用案内やグッズ制作など、それぞれの役割を担いながら活動しています。

また、学生同士が好きな本について語り合う「ひのトーク」など、

図書館をきっかけに人と人がつながり、交流や学びが生まれる場づくりにも取り組んでいます。

 

私たちが目指しているのは、図書館を単に「本を借りる場所」とするのではなく、

学生が気軽に立ち寄り、新しい発見や人との出会いが生まれる「より身近で、より親しみやすい場所」

にしていくことです。

 

今回のポスターでは、学生コンシェルジュの活動と、図書館にもたらしている変化をご紹介します。

 

そして、今年は2016年の熊本地震から10年という節目の年です。

その一方で、2026年7月28日には熊本県を震源とする「令和8年熊本地震」が発生し、

宇城市と氷川町で最大震度7を観測。

本館も被害を受けました。

 

熊本で学ぶ学生として、過去の熊本地震からの復興の歩みを振り返るとともに、

今回の地震による被害や、その後の復旧・復興についてもお伝えしたいと考えています。

 

図書館での私たちの活動と、熊本地震からの復興について。ぜひポスターを通してご覧ください。

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