放送作家に聞く大宅壮一文庫を活用して番組をつくる方法

テレビ番組『関口宏の雑誌の記憶』。構成・進行をつとめる放送作家の内田裕士氏は、大宅壮一文庫が所蔵する膨大な雑誌について記事索引データベースWeb OYA-bunkoを検索し、雑誌を読み込み、番組をつくっています。
番組づくりのプロが大宅壮一文庫をどのように使っているのか。番組制作の裏側、データと雑誌の調べ方、他のデータベースにはない魅力などについてうかがいます。
*『関口宏の雑誌の記憶』はBS朝日で毎週土曜16時から放送中のテレビ番組です。大宅壮一文庫を舞台に2024年10月から放送を開始しました。関口宏さんが豪華なゲストとともに1つのテーマを歴史から面白事件簿まで雑誌を使って深堀りします。
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* 大宅壮一文庫は、80万冊の雑誌を所蔵する日本初の雑誌専門図書館です。
登壇者
内田裕士(放送作家・脚本家)
1992年よりテレビ番組の構成、ドラマの脚本に関わる。
『所さんの目がテン!』『ぶらり途中下車の旅』『知ってるつもり!?』『食彩の王国』『歴史サミットシリーズ』など多数。
小林恭子(大宅壮一文庫 索引チーム編集委員)
Web OYA-bunko収録の雑誌記事索引づくり30年以上のベテラン職員。番組にも絶賛出演中。
大宅壮一文庫はブースの出展をしております。
◇ブース:AD-8
*雑誌記事索引データベース Web OYA-bunko 無料体験デモ
*Web OYA-bunko 教育機関&公共図書館の皆様向け1ヵ月無料体験申込ハガキ配布
*記事索引目録『大宅壮一文庫 雑誌記事人物索引』見本展示
*書籍『大宅壮一 昭和史の証言 「無思想人宣言」の思想』見本展示
*書籍『大宅壮一文庫に見る雑誌は「万博」をどう伝えてきたか』見本展示
*その他いろいろ……雑誌、記事データベースにご興味がある方は、是非ブースに遊びに来てください!お待ちしております!
詳しくは↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
内田裕士