元名古屋市図書館司書、阪口泰子と申します。38年のお勤めを終え、4月から晴れて?まちブラリアン(在野司書)になりました。
目下『図書館司書と鳥LOVERSが選んだ鳥の本棚』(郵研社)『図書館・博物館からはじまる歴史さんぽ』(風媒社)「減災古文書研究会」活動(ポスターセッションPS!4)などに参画中。PRを兼ねて関連本を販売します!

「図書館司書32人が選んだ犬の本棚」書影

おもな販売予定本:

◎図書館司書といえばブックリストでしょ!

『図書館司書30人が選んだ猫の本棚~出会いから別れまでの299冊』高野一枝/監修,郵研社,2021

『図書館司書32人が選んだ犬の本棚~犬に寄り添い、犬を掘り起こす291冊』高野和江/監修,郵研社,2022

★第3弾は”鳥の本”。目下鋭意編集中!(郵研社HP:www.yukensha.co.jp)

☆お仲間本も販売しますよ!

 『肢体不自由の子どもの読書を支える』読書工房,2025(小野寺千秋さん執筆!)

 『まちライブラリーのたまてばこ』砂生絵里奈/著,2022,郵研社(埼玉県鶴ヶ島市での実践をご紹介!)

◎町に出る、町の歴史を伝える、町のみなさんといっしょに~「まちブラリアン」活動のすすめ

『もしかしてこんな愛知だった?』岩瀬彰利/監修,風媒社,2025

 もしも空襲がなかったら…市立名古屋図書館、岡崎市立図書館の戦災焼失についての記事収録。

『なごやご近所さんぽ』溝口常俊/監修,風媒社,2021

 〇〇×旅…「図書館からはじめる「地元旅」のすすめ」掲載。

『すごろくで学ぶ安政の大地震』石川寛/監修,平井敬/編著,風媒社,2021

ポスターセッション参加「防災専門図書館」所蔵の瓦版すごろくを同じく「減災古文書研究会」が翻刻、解説。すごろく複製も付いてます!

★『図書館・博物館からはじまる歴史さんぽ』年内刊行予定!(風媒社HP:www.fubaisha.com)

『緑区のあゆみ』第3版 緑区ルネッサンスフォーラム/編・発行,2025

「桶狭間の戦い」「芭蕉」「東海道」「有松絞り」…町歩きアイコン多数の名古屋市緑区(人口24万人超)のボランティアグループが作ったフルカラー総ルビ地域史本。余談ですが、区内2館目、名古屋で一番新しい徳重図書館は、蔵書8万冊で中央図書館(150万冊)に次ぐ利用者数なんですよ!

 

開催年
2026