国書データベースを使ってみよう!

書誌100万件達成! 国文学研究資料館「国書データベース」のご紹介

日本古典籍の豊饒な世界に、いつでも・誰でも・どこからでもアクセスできます!
資料をお持ちの方は、所蔵資料画像を登録してみませんか?

ポスターセッションでは、
・国書データベースの概要
・日本古典籍画像のテキスト化事業
・利活用促進に向けた二次利用条件のご案内
などをご紹介します。

また、国書データベースの使い方はスタッフがご案内しますので、初めての方もどうぞお気軽にお声がけください。

2026年はポスターセッションを【PS13】で開催します。
「ポスター&アカデミック クイズラリー」にも参加していますので、ぜひお立ち寄りください!

 

★★★目次★★★

国書データベースとは?

国文学研究資料館が構築する国書データベースは、国内外の多くの機関等及び国文学研究資料館が所蔵する古典籍(江戸時代以前の書籍)等資料の書誌情報と、その一部の高精細画像を一度に検索・利用できるデータベースです。

詳しくはこちらのパンフレット(PDF 6.4MB)をご覧ください。


書誌100万件達成!

2026年6月に、国書データベースの書誌登録件数が100万件を突破しました。
これは、日本の歴史的・文化的資料へのアクセス環境の飛躍的な向上を示す大きな節目であるとともに、多くの関係者の皆様との協力の成果でもあります。

また、約33万タイトルの画像を公開しており、いつでも・誰でも・どこからでも日本古典籍の世界にアクセスすることができます。

【画像】国文学研究資料館のデータベース公開


まずは使ってみよう!

国書データベースでは、国内外の機関が所蔵する古典籍情報と高精細画像を、無料で検索・利用できます。

研究のために。授業のために。創作のために。
「百人一首」「源氏物語」「浮世絵」、作品名や作者名など、気になる言葉で検索してみてください。

国書データベースはこちらから

【画像】国書データベースでできること


自由に使える古典籍画像

2024年6月、国文学研究資料館では、国書データベースで公開中の国文学研究資料館が所蔵する古典籍約2万6千点の画像について、利用条件を見直し、「CC BY-SA」から「パブリックドメイン」に変更しました。 

「パブリックドメイン」の表示がある資料画像は、商用・非商用や改変の有無、利用目的を問わず、自由にご利用いただけます。
展示や教材、広報物等への掲載にもご活用いただけます。 

なお、当データベースでは、二次利用の際はクレジット表示へのご協力をお願いしています。 


パブリックドメインの古典籍画像を使ってみよう!

パブリックドメインである当館所蔵資料画像の活用例として、これまでに作成したチラシをご紹介します。
チラシには、使用した資料画像のDOIを掲載しておりますので、ぜひ、国書データベースから資料全体の画像もご覧ください。

Document

大河ドラマ登場本を楽しもう!(PDF 1.8MB)  

Document

蔦屋重三郎の本を見つけよう!(PDF 1.1MB)


イベント情報

【11/27まで】展示「江戸・明治の書画と書簡―北野克コレクション―」

当館展示室で「江戸・明治の書画と書簡―北野克コレクション―」を展示中です。
日本文学研究者 北野克(きたのたゆる)(1904-1990)が生涯をかけて蒐集した書画や書簡の一部は、現在、国文学研究資料館に所蔵されています。
今回の展示では、江戸時代の儒者や文人による肉筆資料を中心に、近世・近代の多様な作品を紹介します。
ぜひお越しください!

会期:2026年10月1日(木)~2026年11月27日(金)
休館日:土曜・日曜・祝日・第4水曜日
利用時間:10:00~16:30
場所:国文学研究資料館1階 展示室
主催:国文学研究資料館
後援:立川市、立川商工会議所、多摩信用金庫、立飛ホールディングス
入場無料

詳細はこちら(当館ウェブサイト)から


【11/1開催】令和8年度「古典の日」講演会及び「第19回 日本古典文学学術賞」授賞式(会場参加申込締切は10/19)

11月1日は「古典の日」です。『源氏物語』に関する現存最古の記録の日付にちなみ、古典に親しむ日として定められました。
国文学研究資料館では、「古典の日」の記念講演会を開催しています。古典の魅力にふれる機会として、どなたでもご参加いただけます。
また、当日は「第19回 日本古典文学学術賞」授賞式も併せて開催いたします。

日時:2026年11月1日(日) 13:30~17:00(受付開始:13:00)
会場:一橋講堂(東京都千代田区一ツ橋 2-1-2 学術総合センター内)/オンライン同時配信あり
参加費:無料 ※現地参加のみ要申込
主催:国文学研究資料館
後援:古典の日推進委員会

詳細とお申し込みはこちら(当館ウェブサイト)から


【12/9開催】「研究基盤としてのテキスト―夢の書庫を築く―」(会場参加申込締切は11/27)

国文研DDHプロジェクト第2回国際研究集会「研究基盤としてのテキスト―夢の書庫を築く―」が開催されます。

日時:2026年12月9日(水) 13:30~17:30(受付開始:13:00)
会場:国文学研究資料館2階 大会議室/オンライン同時配信あり
参加費:無料 ※現地参加のみ要申込
主催:国文学研究資料館
後援:国立情報学研究所、上代文学会、中古文学会、中世文学会、日本近世文学会、日本近代文学会、和歌文学会、人文科学とコンピュータ(CH)研究会 他

詳細とお申し込みはこちら(当館ウェブサイト)から

みなさまのご参加をお待ちしております!


図書館のご案内

当館では、研究・事業の一環として、国内外における国文学・歴史資料の調査、マイクロフィルム等による収集、資料保存活動を行っています。 図書館では、研究資料と共にこれら資料の保存・利用サービスを行っており、当館の資料を必要としている方はどなたでも利用することができます。

詳しい利用案内はこちら(当館ウェブサイト)をご確認ください。

開館時間
月~金 9:30-18:00
 土  9:30-17:00
※サービス受付時間は開館時間と異なります。ご注意ください。
※貴重書・特別コレクション・史料・寄託資料の閲覧のみ事前の予約が必要です。1週間前までにご予約ください。

休館日
・第4水曜日、日曜日、国民の祝日、振替休日
・年末年始
・夏季一斉休業日
・蔵書点検期間(2月末の1週間)

アクセス
〒190-0014 東京都立川市緑町10-3

 

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