概要
どこでも図書館、手のひらが図書館
公共図書館向けクラウドサービス「LiCS-Re for SaaS」
思い立ったその瞬間に、図書館とつながる
窓口が開いていない夜間でも、スマートフォンから利用者登録が完了。自宅から、夜から、すぐ利用開始。
書類の記入や身分証の持参など、利用開始までの様々なハードルを排除して、一度も窓口へ行くことなく、その場で図書館の利用者登録を完了できます。
生活動線上に、図書館カウンター
LINEに受取可能の連絡。駅や商業施設の予約ロッカーから、24時間いつでも資料を受け取れる。
休館日や閉館時間を気にせず、毎日の通学・通勤ルートで本を受け取れる便利さに、図書館から足が遠のきがちな利用者にとっても、図書館が一躍身近な存在になります。
安心して行ける場所、広がるサービスポイント
公共図書館と学校図書館のデータ連携等、地域の学習資料環境を共有化することで子供たちは学習時の情報源を広げることができます。学校にある資料に加えて公共図書館が持つ貴重な地域資料を広く使うことで、地域への理解が深まり郷土への愛着心を育てることに繋がります。
また、アクセシビリティ対応のウェブサイト提供やデジタル空間の拡張により、図書館はますます誰でもどこからでも利用できる存在になります。
地域の情報資源を効率的に活用 学校図書館連携
学校-公共図書館で一元化された本のデータ。
GIGAスクール端末から学校図書室の本と公共図書館の本を同時に検索。まずは学校図書室にあると分かった本を、休み時間に読んでみる。放課後には公共図書館で関連する本を読み、子どもの興味を大切に学びをサポートできます。
「人とつながる」体験 デジタルエントランス
メタバース空間上に好きなアバターで滞在。
チャットやクイズ大会に参加して他の利用者と交流して楽しめます。展示室をまわって、遠方の家族や友人と、学校行事でつくった作品を一緒に見て授業中のエピソードを共有する喜びを体験できます。