「研究成果,どこに入れてどう運用する? 即時オープンアクセス義務化対応をきっかけに」
開催日時
-
開催方法
オンライン
想定対象
大学図書館員(特に中小規模館)
研究者
学会関係者
事前申込
必要
定員:
科学研究費等の研究成果(論文及び根拠データ)は,2025年度新規採択分より即時オープンアクセス化が必須とされています。
オープンアクセスにするためには機関リポジトリに登録する,というのが王道のセオリーですが,登録のための「リポジトリ」にもいろいろあることはご存じでしょうか。
本ワークショップでは,JAIRO Cloudをはじめとする様々なリポジトリを知り,その一環として,きわめてシンプルな登録システムであるTogura(鳥座)をご紹介します。
Toguraは,ローカルのパソコンで入力作業(データ形成)を行い,静的Webサーバーにアップロードするだけで公開が可能となります。共同利用システムではないので,バグ解消やアップデートも,全体のスケジュールを待つ必要がありません。
研究成果の登録にあたり,自機関の特徴やコンテンツに適した持続可能な登録システムの在り方などについて,考えてみませんか。
お申し込みはこちら 開催直前まで受け付けております。
https://peatix.com/event/4917274/
プログラム:
趣旨説明
「小規模館におけるリポジトリ運用~実務の現状と課題」(井上氏)
課題整理(加川氏)
様々なリポジトリ機能を持つサービス等の紹介(田辺氏)
極めてシンプルな機関リポジトリ構築ツール「Togura(鳥座)」の紹介(デモンストレーションあり)(田辺氏)
ディスカッション・質疑応答
タグ(選択式〈推奨〉)
開催年
2025
主催
NPO法人 ScholAgora
主催者webサイト
企画・運営
NPO法人 ScholAgora
登壇者
田辺浩介氏,加川みどり氏(TOGURA-Project(仮)有志)
井上俊子氏(神戸常盤大学図書館)
前田郁子(ScholAgora会員 / 大阪大学)
井上俊子氏(神戸常盤大学図書館)
前田郁子(ScholAgora会員 / 大阪大学)
担当者
ScholAgora事務局
メール
admin@scholoagora.jp
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