市民による「本のある場」について、解像度を上げましょう。
概要
市民の、でも市民と、でもない新しいカタチ。
市民による「本のある場」について、図書館総合展で解像度を上げましょう。
2000年代から始まった「一箱古本市」、2010年代から始まった「まちライブラリー」「シェア本棚」など、公設という形によらない「本のある場」の取組みが多種多様に、全国各地に広まっています。
昨今、特に公共図書館等でも「場としての機能」がトレンドになっていますが、「本のある場」の特徴として、利用する/される と言う役割を超えて、グラデーションのように様々な関わりしろがあることが挙げられます。
本を青空の下売ってみたり、ライブラリーを地域に開いてみたり、棚を借りて好きな本や装飾を並べてみたり・・・。この皆さん、運営側も含め、なぜだかとっても楽しそう。その源泉は何なのでしょう。
各種実践者のミニトークとともに、観に来た皆さんと感想をシェアしながら、「本のある場」を深掘りしていく企画です。
◾️ブース企画内容(予定)
*「本のある場」に関わる人たちが、代わる代わるお店番をします。
*ブース内でミニトークイベントも実施予定。詳細は決まり次第随時UPします。
*会場内のとまり木として、一休みにお立ち寄りください。色んな人に会えるかも。
◾️ブース外・スピンオフ企画
*まちライブラリー提唱者 礒井純充さん、みんとしょネットワーク代表 土肥潤也さんトークセッション+サイン会:本×人×場の掛け合わせ〜市民による「本のある場」の創造
10月20日(火) 14:30〜16:30
トークセッション@スピーカーズコーナーB会場 14:30〜 → サイン会@049ブース 15:30〜
詳細はこちら
*きんじょの本棚ファウンダー きんじょうみゆきさんトーク:本棚からとなりの世界へ。 人と本と場をつなぐ
10月21日(水)17:00~17:45 @スピーカーズコーナーA会場
開催年
2026
対象
図書館関係者 本のある場にご関心のある方
出展社
図書館総合展運営委員会/協力:本のとまり木
イベントの有無
有り
担当者
本のとまり木 石井裕子
webサイト
公開用メール
tomarigi.ishii@gmail.com
電話
090-8685-0078