研究開発と社会実装の最前線から考える“AIと協働するライブラリアン”

開催日時
-
開催方法
リアル開催(第9会場)※アーカイブ配信は実施いたしません
想定対象
公共図書館関係者
大学図書館関係者
電子図書館に興味がある方
専門図書館関係者
博物館・美術館関係者
事前申込
【申込受付準備中】事前申し込み制

【申込受付中!】以下のURL先よりお申込みください。

https://form.maruzen.co.jp/ng/answers/2026event02/

 


 

本イベントでは、「AIを活用した近未来の図書館サービス」をテーマに、これからの図書館が果たすべき役割と可能性について多角的に考察します。
基調講演には、図書館情報学の第一人者である青山学院大学の野末俊比古先生をお迎えし、図書館はAIにどういった意義を見出し、どう活用していくべきかお話しいただきます。続く第二講演では、AI技術を活用したサービスの企画・開発・運用を行っているHEROZ(株)の香月翔様から、AIの活用事例やこれからの可能性について語っていただきます。
後半には、両講演者によるパネルディスカッションと、参加者との質疑応答の時間を設け、知の拠点としての図書館がAIとどう共存し、進化していくのかを参加者とともに考える機会とします。

 

 

登壇者

野末先生
●野末俊比古 氏
青山学院大学 教育人間科学部 教授

 

 

香月翔
●香月翔 氏 
HEROZ株式会社 ビジネスコンサルタント/シニアマネージャー

 

 

タイムスケジュール

15:30~15:35   開会挨拶・登壇者紹介
15:35~15:55   【講演①】図書館におけるAI活用の方向性
            —共同研究の経験・成果に基づいて—(仮題)
        野末 俊比古氏
        青山学院大学 教育人間科学部 教授・学部長        
15:55~16:15   【講演②】AIとともに働く未来の図書館へ
            —AI選書の取り組みから考える、生成AI・AIエージェント時代の
            図書館業務—
        香月 翔氏
        HEROZ株式会社 ビジネスコンサルタント/シニアマネージャー
16:15~16:35   【パネルディスカッション】
16:35~16:55   質疑応答
16:55~17:00   閉会挨拶

 

 

イベントのポイント

①AIを活かした図書館サービスについて講演とパネルディスカッションを行います

②図書館有識者とAI開発会社、双方の視線でAIの図書館活用について論じていただきます

 

 

 

※お問い合わせは下記アドレスまでお願いいたします。
第27回 図書館総合展 丸善雄松堂事務局 
メール:my_lf@maruzen.co.jp

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開催年
2026
登壇者
●野末俊比古 氏
青山学院大学 教育人間科学部 教授

 

●香月翔 氏 
HEROZ株式会社 ビジネスコンサルタント/シニアマネージャー

 

担当者
図書館総合展 丸善雄松堂事務局
メール
my_lf@maruzen.co.jp

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