図書館総合展が学生にとってどんな魅力があるのか、大学生が熱く語ります!

本ページをご覧いただきありがとうございます!

私は流通科学大学 人間社会学部 心理社会学科 4年生の奥出幸将と申します。

奥出自己紹介

この通り、私は神戸にある大学「流通科学大学」の一学生です。

しかし私は、図書館などと連携して活動する部活動”Libro”の一員として、2023年から2025年の3年間、図書館総合展のポスターセッション部門に出展しました。その結果…。

図書館総合展が私の人生を変えた!

と言っても過言ではないほど強い影響を受けました。

そこで今回は、図書館総合展が私達学生にとってどれほど大きな存在になるのかを10月20日、会場で語らせて頂きました。

会場の様子

会場にお越しいただいた皆様、本当にありがとうございました!

 

出展記念企画として配布したオリジナル短編自伝をこのHPにてご覧いただけます!

私はこれまで流通科学大学Libroの一員として3年間、図書館総合展のポスターセッション部門に出展し、初参加の2023年度にはポスターセッション部門4位。出展代表として挑んだ2025年度には、ポスターセッション部門1位並びに企業賞のブレインテック賞を受賞致しました。

そんな私が、先輩達や後輩達と共に時に挫折、時に奮起しながらも図書館総合展というビッグイベントに挑んだ3年間の記録を短編自伝として執筆しました。図書館総合展に情熱を注いだ学生達のノンフィクションを私目線でお送り致します。

是非ご一読下さい。

Document

 

~~~ここからは、私が会場でも話したことを述べさせて頂きます~~~

目次

~①はじめに・図書館総合展と私の古巣Libro~

~②学生が考える、図書館総合展のいいところ~

~③こうなってほしい!これからの図書館総合展と学生の関わり~

~④私が皆さんに伝えたいこと~

~①はじめに・図書館総合展と私の古巣Libro~

まずは、私が所属していた部活動“Libro”についてご紹介させてください。

Libroとは

Libroとは図書館などと連携して活動する流通科学大学の部活動です。普段は図書館を学生視点で楽しく案内するライブラリーツアーや、幼稚園に訪問して絵本の読み聞かせ等、様々な活動を行っています。その活動の集大成としてLibroは発足時から図書館総合展のポスターセッション部門に出展し続けています。

その際私は、先輩達の熱意に触れて、図書館総合展のポスターセッション部門で1位を獲るという強い夢や目標を持ちました。

そして流通科学大学Libroは、2023年度はポスターセッション部門4位、2024年度は受賞を逃すというという結果に終わったのですが、2025年度に念願のポスターセッション部門1位、そしてブレインテック株式会社様より、企業賞であるブレインテック賞を受賞しました。(詳細は長くなるのでここでは割愛します。上記の自伝に詳しく書いています。)

~②学生が考える、図書館総合展のいいところ~

ここからは、学生出展者が考える図書館総合展の魅力についてお話します。

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このHPをご覧になっている皆さんはご存知かとは思いますが、図書館総合展には出展者、参加者共に図書館・企業・団体・学生と職種の垣根を超え、大勢の人々が集まり、熱意を持って交流していますよね。

私達学生からすれば、このように多くの企業や団体が集まれる場に行くことは滅多にありません。そのため、参加した学生にとっては良い刺激になっていると思います。

さらに私は、この場では私達学生も図書館や企業や団体で活躍されている方々と同じように“対等”の立場で交流ができるという点が魅力的だと思います。企業や図書館業界の重鎮のような方も自分達のブースに来て真剣に発表を聞いて頂くほか、逆に私達がそのブースに伺った時に真剣にお話してくださるのが、非常に嬉しいと思いますし、これもまた良い刺激になると思います。

皆さんご存知とは思いますが、図書館総合展には出展者、参加者共に図書館・企業・団体・学生と職種の垣根を超え、大勢の人々が集まり、熱意を持って交流していますよね。

私達学生からすれば、このように多くの企業や団体が集まれる場に行くことは滅多にありません。そのため、参加した学生にとっては良い刺激になっていると思います。

さらに私は、この場では私達学生も図書館や企業や団体で活躍されている方々と同じように“対等”の立場で交流ができるという点が魅力的だと思います。企業や図書館業界の重鎮のような方も自分達のブースに来て真剣に発表を聞いて頂くほか、逆に私達がそのブースに伺った時に真剣にお話してくださるのが、非常に嬉しいと思いますし、これもまた良い刺激になるのです。

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図書館総合展のアカデミック部門並びにポスターセッション部門には来場者投票による投票制度があり、図書館総合展終了後に結果が1位~5位までの順位として発表されます。また、その後各企業が個別で選ぶ企業賞も発表されます。図書館業界では最大級となるこの展示会で1位を獲るということは日本一と同意義と捉えています。私達学生にとって、高校野球でいう甲子園のような存在が図書館総合展なのです。

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体育会系の部活やサークルですとスポーツの全国大会というように、大きな目標に向けて全力で自分達の能力を打ち込める場がありますが、文化会系のサークルや組織に属している学生、特に大学生は、中々そういった場に出会える機会が少ないのではないかと思います。しかし、この年に一度横浜で開催される図書館総合展は、大きな目標として掲げられる十分なポテンシャルを持っています。そのため、図書館総合展に出展するために、図書館総合展で1位を獲るためにメンバーが一致団結して全力で持てる力を発揮する環境が整っているのです。

~③こうなってほしい!これからの図書館総合展と学生の関わり~

その次は、私が図書館総合展、ひいては図書館業界と学生がこんな風に関わりを持っていけばいいなという考えを述べていきます。

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私は業界の第一線で活躍されている社会人の方々にも負けない、学生ならではの強みがあると思います。それは体力と発想力。若さゆえに多少無理ができる体力と、図書館関係の団体に属しながらも図書館業界で働く方々とは別の若々しい視点で物を見ることができる点から生まれる発想力だと思います。体力を武器に構想や準備を夜通しかけて推し進め、発想力を武器に誰も考えつかないような新しいことを行い業界に風を吹き込む。そんなことができる力が学生にはあると思います。これを以て、図書館業界をよりよく変えていくきっかけづくりができればと思っています。

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前述した通りアカデミック部門やポスターセッション部門には投票制の表彰制度があります。私の古巣である流通科学大学Libroでは毎年ここで1位を獲ることに全身全霊をかけています。もちろん団体同士の交流や成果の発表も大切ですが、せっかく年1回の大イベントに出展するのですから、本気で部門1位を目指してみてはいかがでしょうか。もちろん、受賞を目指して本気で企画するメリットもたくさんありますので、これからいくつか紹介させて頂きますね。

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「日本一」という明確な目標が生まれることにより、図書館総合展関係の活動のモチベーションがグッと上がります。また、図書館総合展が終わった時の達成感や得られる経験値も非常に大きいものになります。

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数多くの団体が集う図書館総合展のアカデミック部門やポスターセッション部門で1位を獲るのは、並大抵の努力では達成できません。展示物の内容、外観、HPに至るまで、皆で団結し「心の底から納得できるもの」を作らなければなりません。非常に大変ですが、1つの大きな目標に向かって一致団結し努力を重ねれば、仲間同士の絆は必ず親密なものになるでしょう。

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1位を獲るという目標のために、皆が知恵を絞り努力を重ねることで展示物のクオリティは大きく向上し、内容もより濃密なものになると思います。展示物の製作に関わった皆の熱意や想いが宿るからです。また、団体同士が競い合うことで、まるでライバル同士のスポーツ選手のようにお互いを切磋琢磨しながらよりよいものを作っていけると確信しています。

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これが学生にとっては一番大きいです。自分達の力や想いを全力でぶつけるというのは大変ですが、何物にも代えがたい楽しさがあるのです。妥協せず本気で挑んだ人だけこそが辿り着ける境地のようなものがあります。そのために頑張る価値は大いにあると思います。

~④私が皆さんに伝えたいこと~

最後に、私の方から勝手ながら皆様に伝えたいことを述べさせて頂きます。

図書館総合展は、学生にとって非常に大きな可能性を秘めている場です!その学生が奮起すれば、図書館業界は視野を広げることができ、発展していくことができるのではないかと思います。

さらに私は、

学生の皆様 学生を統括する組織の皆様 図書館業界で働く皆様

に、それぞれ1つずつ、計3つ伝えたいことがございますので、僭越ながら述べさせて頂きます。

学生の皆様へ

図書館総合展は君達の実力を発揮できる最高の場所!だから極限まで1位を目指して挑んでほしい!きっとこの経験が最高の思い出にもなるし、成長の機会にもなりますよ!

学生を統括する組織の皆様へ

学生は“目標”と“熱意“と”環境“が整えば物凄い底力を発揮できるのです!だからこそ、これからも学生達を見守り、図書館総合展という大一番で彼等が頑張りきれるようにサポートして頂ければと思います!

図書館業界で働く皆様へ

 学生は経験の未熟さ等の「弱み」もありますが、それを遥かに上回る可能性という「強み」があります!そのため、もし学生と関わる機会がありましたら学生たちの想いや熱意に真摯に向き合って頂ければ非常に嬉しく思います。

これにて私の説明は以上とさせて頂きます。最後まで閲覧いただきありがとうございました!

開催年
2026