沖縄県内大学生の「書きたい」を応援する
琉球大学びぶりお文学賞
大学生の「書きたい」を支える大学図書館
琉球大学びぶりお文学賞は、沖縄県内の大学等に所属する学生を対象とした文学賞です。
2006年に実施した「読書論文コンクール」をきっかけに、2007年に創設されました。2026年には第20回を迎えます。
琉球大学附属図書館では、作品募集だけでなく、作品集の刊行、創作講座、企画展示、シンポジウムなどを通して、学生の「書きたい」という思いを応援してきました。
びぶりお文学賞の20年の歩みをご紹介します。
びぶりお文学賞とは
20年間続く学生文学賞
2007年に、琉球大学生のみを対象に小説部門1部門のみでスタート
2011年(第5回)から詩部門を創設し、2013年(第7回)から応募資格を沖縄県内の大学生等へと拡大しました。
2026年には第20回を迎えました。
■概要 ※第20回時点
対象:沖縄県内の大学生等
部門:小説部門/詩部門
出版物:受賞作品集を毎年刊行し、館内配布およびリポジトリで公開
累計応募作品数:小説部門 252作品/詩部門 615作品
累計受賞作品数:小説部門 42作品/詩部門 65作品

20年の歩み
2006年 : 読書論文コンクール開催
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2007年 : びぶりお文学賞創設 ※小説部門のみ・琉大生限定
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2010年 : 国立大学図書館協会賞受賞
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2011年(第5回) : 詩部門創設
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2013年(第7回) : 応募資格を県内大学生へ拡大
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2026年(第20回)
受賞作品を振り返る
小説部門

詩部門

20年の間に生まれた受賞作品は、作品集として刊行し、館内で配布するとともにリポジトリでも公開しています。
琉大図書館が「書きたい」を支える
※2026年度(第20回)の場合
作品を募集する:5月頭から9月末にかけて
募集要項作成、広報、ウェブページ準備等
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書くきっかけをつくる
創作初心者を対象として、小説・詩の創作講座を開催
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「書きたい」を刺激する
企画展で、これまでの受賞作や小説・詩の執筆に関する図書を紹介
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作品を選考する
10月末に選考委員会を開催
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作品を残す
受賞作品集を刊行し、館内配布・リポジトリで公開
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受賞者の声を届ける
館報びぶりおの執筆やPodcast出演を受賞者へ依頼
第20回関連イベント「めざせ!びぶりお文学賞への道!」
小説の創作講座(2026年7月1日)
詩の創作講座(2026年7月8日)
関連企画展(2026年7月1日~9月30日)
20回記念シンポジウム(2026年8月18日)

課題
1. 認知度向上 : びぶりお文学賞をもっと知ってもらうにはどうすればよいか
2. 参加率向上 : 沖縄県内の大学生が挑戦しやすい文学賞となるためにはどうすればよいか
3. 貢献 : 県内大学生が文学に関わる入口となるためにはどうすればよいか
おまけ:当館公式SNSの紹介
当館では、ウェブサイトのほか、各種SNSで情報発信をしています。
ぜひ当館Webサイトや公式SNS等をチェックしてみてください。
・琉大図書館ウェブサイト: https://www.lib.u-ryukyu.ac.jp/
・X(旧Twitter): https://x.com/ryukyus_lib
・Instagram: https://www.instagram.com/ryukyus_lib/
・YouTubeチャンネル: https://www.youtube.com/channel/UCaO7QlBLwiOSRIOgQhK2x3A/featured
きじむん