第3回
静岡絵本エピソードアワード
~絵本にまつわるエピソードを募集中💕~
(文科省 令和8年度図書館・学校図書館と地域の連携協働による読書のまちづくり推進事業 採択)
静岡絵本エピソードアワードとは?
~受賞式は絵本作家さんに会えるチャンス!~
私設図書館『あひる図書館(静岡県三島市)』が事務局となり、
近隣の書店や、「絵本のまち三島を掲げる三島市」とも連携して、’R6年から年1回開催している事業です。
絵本にまつわるエピソードを広く募集し、素敵なエピソードに賞を差し上げています。
アワードには、三島に縁のある絵本作家さんもご協力してくださり、
今年も『絵本のまち三島 各作家賞』として
「宮西達也賞」「スギヤマカナヨ賞」「竹山美奈子賞」「マスリラ賞」を設けました。
受賞式には、予定があえば絵本作家さんも出席してくださいます。
(写真はR7年度のアワード表彰式)

三島に縁のある絵本作家さんからのオリジナル色紙や図書カードも副賞に!
アワードは各作家賞のほかに
近隣の書店、図書館が設ける賞、そして、静岡県知事賞や県立図書館賞も!
図書カードや地元の物品の副賞もあります(賞により内容は異なります)。
絵本作家賞ではオリジナル色紙のプレゼントがあります。
詳細およびエピソードの応募はコチラから(11月15日締切)
アワード受賞作品の冊子化、決定!
3年目となる今年、これから受賞がきまる今年の作品も含めた3年間の受賞作品を、ZINEにしてお配りすることになりました(数量限定)。
受賞者にはできあがったZINEを郵送いたします。
ふるってご応募ください。
図書館総合展の当日ブースでは、アワード受賞エピソードを配布いたします
令和6年から開始し、今年で3年目となる静岡絵本エピソードアワード。
県内外から1年目 161 作品、2年目(昨年)は443作品が集まり、その中から11作品がアワードを受賞されました。
10月20日(火)~22日(木)の図書館総合展のポスターブースでは
第3回となる今年のチラシ(11月15日までエピソード募集中)のお配りと共に、
昨年の受賞エピソードをパネル設置。
お持ち帰り用にも、何種類か印刷したエピソードをご準備いたしますので、
ぜひお気に入りの1エピソードをお持ち帰りください。
第3回 静岡絵本エピソードアワード
📙内容: 「絵本」にまつわる経験や想いを自由に綴ったエピソードを募集。
📙募集期間:2026年7月1日(月)~2026年11月15日(日)
📙募集資格: 静岡県に縁のある人。
(在住在勤在学、以前住んでいたことがある、両親や祖父母のルーツが静岡県、静岡大好き等)
📙応募方法 : 特設応募フォームから投稿。 文字数は200文字以上800文字程度まで。日本語。
📙選考方法: 審査員が応募されたエピソードをもとに厳正に審査し、受賞作品を選出します。
※審査員は実行委員およびアワードに協力してくださる作家の先生方。
📙主催: 静岡絵本エピソードアワード実行委員会(事務局:あひる図書館)
📙結果発表: 2027年2月7日(日)に発表会を開催 (会場:三島市内)
オンラインとのハイブリッド開催を予定。
あひる図書館ウェブサイト上でも発表します。
受賞者には個別にご連絡いたします。
詳細およびエピソードの応募はコチラから(11月15日締切)
事務局「あひる図書館」とは
~居酒屋の2Fで私設図書館~
一箱一箱に本棚オーナーがいて、それぞれが好きな本を並べて集まって小さな図書館となる、一箱本棚オーナー型私設図書館、いわゆる”みんとしょ”です。現在の本棚オーナーは74名。有難いことに、開館以来、常に本棚オーナーのキャンセル待ちが10人ほどいらして、オーナーになるまでに半年ほどお待ちいただいています。
「本をとおして街とつながる」をモットーに、地域の面白い人が集う、繋がる場所に成長しています
東海道新幹線もとまるJR三島駅(静岡県)から、徒歩7分。
場所は、なんと居酒屋の2F。階下から美味しいお料理をとりよせて、本に囲まれて開催する「本棚オーナー交流会」はあひる図書館名物となっております。
なぜ「あひる」なのかは、ぜひ当日スタッフにきいてみてくださいね。

