水災害の多い国、日本でどうすれば被害を最小現にできるのかを学習するシリーズです。

日本は地形と気象の関係で、水災害の多い国です。特にこの数年は台風・洪水・津波などが頻発しています。このような水災害の被害を小さくするための知識や備えを、SDGsの視点もからめて学習するシリーズです。

SDGsの視点とは、これら水災害の原因の主なものに「気候変動」が上げられるからです。SDGsの目標13は「気候変動に具体的な対策を」となっています。「気候変動」とは地球温暖化のことでもあり、それによって台風が巨大化したり大きな豪雨や洪水を起こしていると言えます。

小学校では3-4年の社会で「地域の暮らしと防災」について勉強します。また近隣に河川のある学校では、ハザードマップを用いて危険地域を学びます。中学校でも学習指導要領で「防災を含む安全に関する教育」で取り組むことになっています。

1巻では、「水災害」の種類と被害状況を写真多用し紹介します。そして「地球温暖化」のしくみとその対策方法をSDGsの内容と共に学習する構成です。

2巻では、最近起きた「水災害」のレポートを掲載し、どう「水災害」に備え被害を小さくすればよいのかを具体的に学習します。

このように、小学校高学年から中学生が「水災害」と「SDGs」のことを学ぶのに適した内容になっています。

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対象
小学校高学年~高校生
発行元
担当者
百名朝彦 ヒャクナトモヒコ
電話
0332033350
メールアドレス
hyakuna@asunaroshobo.co.jp