AIにはできない、これからの図書館のつくり方

開催日時
-
開催方法
フォーラム会場でのフォーラム
開催方法
第1会場
想定対象
公共図書館職員
地方公共団体職員
事前申込
定員:
定員
190

NEXS Forum 2026

フォーラム概要

昨今のAIの進化は想像以上に早く、図書館をはじめとした公共分野にもAIを活用した仕組みが導入されていきます。AIにより職員は面倒な単純作業のみでなく、多くの作業負担をAIがこれに取って代わっていくと予想されます。であれば将来の図書館職員が果たすべき役割や業務はどう変わっていくのか。違う見方をすると、AIにはできない図書館職員の役割とは何なのかというテーマをベースに色々な立場を持った登壇者をお招きし、ディスカッションを行います。登壇者には、産官学の分野の第一人者にお願いをしています。
それぞれの立場から、「将来の図書館」のあり方について議論します。

 

登壇者

 

野末俊比古

野末 俊比古

青山学院大学 教育人間科学部 教育学科教授

【プロフィール】

青山学院大学にて図書館等における情報リテラシー教育に関する論理的・実践的研究を実施。各自治体の図書館・生涯学習の協議委員会等を歴任。『新しい時代の図書館情報学』著者。

 

 

淺野隆夫

淺野 隆夫

札幌市図書・情報館初代館長/総務省地域情報化アドバイザー

【プロフィール】

札幌市図書・情報館初代館長。テーマ配架や「貸出しのない図書館」など、従来の常識にとらわれない新しい図書館づくりを実践。現在は北九州市など全国の自治体で図書館づくりや読書活動を支援する。新刊『幸せな図書館の設計図』著者

 

 

河合郁子

河合 郁子

足立区 地域のちから推進部 生涯学習支援室 図書館サービスデザイン担当課長

【プロフィール】

水族館(飼育係)や映像制作会社勤務の後、2003年に司書資格を取得し、図書館業界へ。千代田区立千代田図書館、石川県立図書館を経て、2024年から足立区。

 

フォーラム詳細内容

1.はじめに

ご講演  (講演テーマは仮 確定次第掲載)

2.AIは今、何ができるか?

   野末 俊比古 氏

3.AIにはない「人の好奇心を引き出す」図書館

   淺野 隆夫  氏

4.AIにはない「人と人をつなぐ」図書館

   河合 郁子  氏

ディスカッション             

5.図書館職員とAIに関するディスカッション

登壇者に、図書館システム開発責任者を加え、産官学メンバーで同テーマに関してディスカッションを実施

 

 

 

 

 

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開催年
2026
主催
NECネクサソリューションズ株式会社