都市と図書館について考える金曜日
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書籍『都市のような図書館をつくるLibrary as the City』(学芸出版社 刊)の発売を記念してトークイベントを文喫六本木にて開催します。
2026年6月に刊行される『都市のような図書館をつくる』は、これからの図書館像を、建築・運営・文化の横断的視点から提示するものです。
従来の「知識の集積地」としての図書館から、交流・創造・都市機能を内包する場へと変化している現在、本書はその最前線を体系的に示しています。
文喫六本木を舞台に、本書を解説するとともに、本のある空間、場づくり、人と本の出会い方など複層的なテーマで著者の3人が語り尽くす一夜となります。
日時:2026年6月26日(金)18時半〜20時(閉店は21時)
開催形式:現地開催/オンライン配信(併用)
会場:文喫六本木
東京都港区六本木6丁目1−20 六本木電気ビルディング 1F
共催:株式会社図書館総合研究所、株式会社オープン・エー、株式会社ひらく
登壇者:
馬場正尊
Open A 代表/公共R不動産ディレクター/東北芸術工科大学教授。1968年生まれ。
早稲田大学大学院建築学科修了後、博報堂入社。2003年Open Aを設立。建築設計、都市計画まで幅広く手がけ、ウェブサイト「東京R不動産」「公共R不動産」を共同運営する。近作に「佐賀城内エリアリノベーション」「泊まれる公園 INN THE PARK」など。近著に『パークナイズ:公園化する都市』『テンポラリーアーキテクチャー:仮設建築と社会実験』など。
染谷拓郎
株式会社ひらく代表取締役。1987年生まれ。
2009年日本出版販売株式会社入社。2022年、同グループの株式会社ひらく代表取締役に就任。入場料のある書店「文喫」や全国でのプロデュース事業など、本のある場所や文化施設の企画・実装・運営・経営を行う。
廣木響平
株式会社図書館総合研究所代表取締役社長。1980年生まれ。
2002年より都内公共図書館勤務。2017年全国で図書館建設にあたっての構想、計画づくりの支援をする株式会社図書館総合研究所の主任研究員に就任し、2021年より代表取締役社長。2020年バーチャル図書館開発に着手。2022年スタジオラボ「超図書館総合研究所」開設。2025年からはまちライブラリーとして始動。オーセンティックな図書館から新しいタイプの図書館までさまざまに手掛ける。
お申し込みサイトのリンクはこちら!
https://bunkitsu-tosyokan0626.peatix.com
※会場参加チケットはイベント時間中のみならず、終日文喫六本木を利用可能となります
※イベント終了後にはサイン会も開催いたします。
サイン会には、書籍付きチケット購入の方・店頭で対象書籍をご購入の方・対象書籍をお持ちの方どちらもご参加いただけます。
馬場正尊
Open A 代表/公共R不動産ディレクター/東北芸術工科大学教授
染谷拓郎
株式会社ひらく代表取締役
廣木響平
株式会社図書館総合研究所代表取締役社長